2026年度 実験動物慰霊式

9月3日(木)午後2時40分より花川校舎324教室にて、本学の教育・研究のため実験に供せられた動物(ラット)の御霊を慰めるための実験動物慰霊式が執り行われました。
慰霊式には、本学動物実験委員会委員、実験動物管理者および動物実験従事者などの教職員、学生が参列しました。

はじめに岡﨑動物実験委員会委員長から、実験研究者の倫理原則である3R(1. Reduction 2. Replacement 3. Refinement)を常に意識して実行するよう願う旨の挨拶がありました。
続いて、動物実験従事者代表の大学院生から実験動物に対する感謝と哀悼の意が述べられ、その後、参列者全員で黙祷と献花を行いました。

最後に、実験動物管理者の高橋ウェルビーイング学部長から、生命の尊重と倫理観に基づき適切な動物実験が行われることを願う旨の挨拶があり、慰霊式は滞りなく終了しました。
厳粛な雰囲気の中、参列者全員が命の尊さや倫理意識についてあらためて深く考える機会となりました。

岡﨑動物実験委員会委員長の挨拶
岡﨑動物実験委員会委員長の挨拶
献花
献花
動物実験従事者代表による慰霊のことば
動物実験従事者代表による慰霊のことば
実験動物管理者高橋ウェルビーイング学部長の挨拶
実験動物管理者高橋ウェルビーイング学部長の挨拶