文学部授業ライブ

文学部授業ライブ【特別版】

7月20日(月・祝)は特別版として開催します!
通常版では行われない教員による個別相談や、在学生にお話を聞く機会があります。
希望者にはキャンパスツアーも致しますのでお気軽にご参加ください。
大学生と一緒に大学の授業を受講してみよう!

予約不要なので、当日お気軽に北16条キャンパスへお越しください。皆様のご参加をお待ちしています!

日時

日時:7月20日(月・祝)10:30~16:10
場所:北16条キャンパス

※女子高校生対象
※10:30~16:10の間であれば何時からでもご参加いただけます。受講してみたい授業のある時間や、ご都合のいい時間にお気軽にお越しください。

概要

◇授業ライブ
下記の「公開授業一覧」に掲載された授業が公開されています。
授業紹介コメントやシラバスなどを確認し、興味のある授業を大学生と一緒に受講してみよう!

◇教員による個別相談
各学科の教員による個別相談を、10:30~14:30に開催します。
就職のこと、大学でかかる費用や奨学金のこと、入試や海外留学について等、なんでもご相談ください。
※ウェルビーイング学部子ども教育学科希望の方も大歓迎!

◇在学生による相談コーナー・キャンパスツアー
玄関ホールでは、在学生が個別相談をお受けします。ご希望の方には、キャンパスツアーも行います!
玄関にいる学生広報スタッフにお気軽にお声がけください。

●お帰りの前にアンケートにお答えいただいた方には、ノベルティもプレゼント!

公開授業一覧

英語文化学科
曜日 講時 時間 科目No. 科目名 担当者 対象学年 授業紹介コメント
月曜日 10:40~11:25 11134 Oral English Ⅰa C.Mueller 1 日常生活で頻繁に遭遇する状況を想定した、実践的なスピーキング活動を多数行います。
11:25~12:10 11136 Oral English Ⅰa J.Redlich 1  
11138 Oral English Ⅰa C.Mueller 1 日常生活で頻繁に遭遇する状況を想定した、実践的なスピーキング活動を多数行います。
13:00~14:30 12161 文学・文化基礎演習E J.Redlich 1  
12231 言語・コミュニケーション基礎演習A 井筒 1 コミュニケーションの仕組みについて学ぶ授業です。関連する文献を読みながら、英語力を鍛えていきます。
12251 言語・コミュニケーション基礎演習C C.Mueller 1 第二言語習得の基本理論を学び、各理論について批判的に検討・議論します。
12261 言語・コミュニケーション基礎演習D 山木戸 1 英語文化学科1年生のための演習の授業です。(「演習」は「ゼミ」とも呼ばれますが、少人数で行う参加型の授業で、あるテーマについて受講者同士で意見を交わしながら、理解を深めていきます。)
7月20日の回では、英語圏の映像作品に日本語の字幕をつける基礎について勉強する予定です。
11751 言語・コミュニケーション講読B-a 高橋 2・3 「日本語ではこう言うのに、英語ではなぜ別の言い方になるの?」そんな身近な疑問から、ことばが世界の「見え方」をどう映し出すのかを考えます。
日英語の違いを、「認知言語学」という視点から楽しく分析する授業です。(授業は主に英語で行います。)
12391 米文学史a 岡本 2・3・4 アメリカ文学の代表的な作家と作品を学ぶ授業です。
7月20日はハーマン・メルヴィルやナサニエル・ホーソーンなどの作家の作品を講義する予定です。
14:40~16:10 15971 言語学概論a 山木戸 1・2・3 世界の言語の音・語・文を科学的に分析する基礎力を身につける授業です。
7月20日の回では、文の構造や語順について勉強する予定です。
11331 文学・文化講読A-a 岡本 2・3 ウィリアム・シェイクスピアの代表的な悲劇『マクベス』を原文で読む授業です。とても英語は難しいですが、シェイクスピアの作品を読むにはどうしたらいいか学びましょう。
日本語・日本文学科
曜日 講時 時間 科目No. 科目名 担当者 対象学年 授業紹介コメント
月曜日 13:00~14:30 25701 日本古典文学A 小山 1 原文を読んで口語訳してから、内容について深く吟味していきます。
7月20日は『枕草子』の中の「香炉峰の雪」をめぐる作者清少納言と女主人である中宮定子のやりとりをめぐって考えていく予定です。
25731 日本近現代文学A 野澤 1 明治から現代までの有名作品を、大学ならではの読み方で解説します。
7月20日は川上未映子「乳と卵」を予定しています。成長する少女の悩み、母子家庭の母親の苦悩、一人で生きる叔母の不安が描かれた作品です。独特の大阪弁の語りについても考察します。
24691 日本語学研究B-a 上出 2・3・4 本講義では現代日本語の助詞について考察します。
「そんなのわざわざ考えなくても知ってる」と思ったあなた!では「水が飲みたい」と「水を飲みたい」はどう違いますか。奥深い日本語文法の世界をあなたに。
25481 古典文学演習ⅡC-a 山本 3・4 江戸時代に著された『春雨物語』という物語について、学生たちが考察します。
兄に打たれた妹の首が微笑んでいた話「死首の咲顔」、悲運に翻弄され続ける女性の物語「宮木が塚」などを取り上げ、学生が自分の視点で論じます。
14:40~16:10 24591 日本文化D 山本 1・2 江戸時代の俳諧(はいかい・俳句のもとになった文芸)について解説します。
取り上げるのは、与謝蕪村と小林一茶。蕪村はおシャレな都会派の俳諧師、一茶は反骨精神の塊のような俳諧師。高校の教室では習わない側面を紹介します。
25311 日本語学演習ⅠB 上出 2 本科目では「コーパス」なる代物を用いて、身近な語句の〈意味〉や〈歴史的変遷〉について受講生全員で徹底的に検討します。
日本語を分析、議論するって実はとっても面白いんですよ!
25371 日本文化論演習ⅠA 押山 2 本演習では、グループごとにマンガ研究の基礎的な研究書の要約に取り組み、マンガ研究に必要な知識や方法論に触れた上で、実際にマンガ作品の分析を自分達なりに試みています。
7月20日は大島弓子『綿の国星』のグループ発表を行います。
25441 古典文学演習ⅡA-a 小山 3・4 『源氏物語』の夕顔の巻を輪読しています。男たちによる女性談義に影響を受け、光源氏と中流階級の女性(空蝉・夕顔)との恋物語が始まります。
7月20日は、五条の女(夕顔)と六条の女(六条御息所)などをめぐり考えていきます。
25521 近現代文学演習ⅡB-a 野澤 3・4 前期は、明治から昭和中期頃までの作品を、ジェンダー/セクシュアリティに着目して学生が発表します。
7月20日は少年愛が描かれた、川端康成「少年」を取り上げる予定です。※事情により、取り上げる作品が変わることがあります
文化総合学科
曜日 講時 時間 科目No. 科目名 担当者 対象学年 授業紹介コメント
月曜日 13:00~14:30 35341 西洋史 渡邉 1 「西洋史」は、「アメリカ文化史」、「イギリス文化史」、「フランス文化史」、「ドイツ文化史」、「哲学史」、「国際関係論」など、文化総合学科に用意されている様々な授業で扱われる問題の基礎や背景を学ぶ授業です。
当日はフランス革命を扱う予定です。
36221 異文化コミュニケーション論演習c 伊藤明 2・3 世界には、私たちの「当たり前」が通じない場面がたくさんあります。
学生たちは興味のあるテーマを探究しながら、異文化理解を深め、多様な人々が共に生きる社会の未来について考えます。
14:40~16:10 33481 日本史特講B-c 松本 2・3 日本の「先住民族」として法的に位置づけられているアイヌ民族の歴史、北海道の歴史を考える授業です。
当日は、開拓が進んだ明治時代、アイヌ民族が近代化にどう向き合ったのか考える予定です。
36341 法学演習c 眞鶴 2・3 判例や法学論文を素材に各学生が報告し、質疑応答をしながら、様々な法的問題に触れ、解決のための理論をつかみます。

※シラバスページでは「講義名から検索」から入り「講義名称(部分一致)」に入力して検索してみてください。

お申し込み及びお問い合わせ

特別版(7/20(月・祝)開催)への参加の場合は、お申し込みは不要です。
※通常版へのお申し込みは下記をご覧ください。

お問い合わせ先:藤女子大学入試広報課 Tel 011-736-5959(直通)

ご参加の際の注意事項

  • 通常の授業のため、携帯電話の電源をオフにする等のご協力をお願いいたします。
  • 授業を受講した際は、原則途中入室および退室はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 高校生以外の方(例えば付き添いの方等)には他の場所でお待ちいただきます。

文学部授業ライブ

文学部では、どなたでも下記の期間で通常の授業の見学ができます。
各自の都合・スケジュールに合わせて、大学生活の日常を体感できる企画です。
どうぞお気軽にお越しください。

日時

前期 2026年5月7日(木)~ 2026年6月27日(土)
後期 2026年9月14日(月)~ 2026年11月21日(土)

※日、祝日、創立記念日振替休日9月24日(木)、大学祭による休講日10月9日(金)~10日(土)は除く。
※高大連携企画
※要事前予約

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公開している授業と時間割

1講時 9:00〜10:30
2講時 10:40〜12:10
3講時 13:00〜14:30
4講時 14:40〜16:10
5講時 16:20〜17:50

参加を申し込むまでの流れ

  1. 時間割を確認

    公開している授業がわかります。
    興味のある授業をシラバスページで検索すると授業の内容が詳しくわかります。「講義名から検索」をクリックし、「講義名称」から検索してみてください。

  2. お申し込み(メールやお電話で)

    準備の都合上、希望日の1週間前までにお申し込みください。
    お申込み受付時間は平日は9:00〜17:00、土曜日は9:00〜12:30です。
    お申し込みいただいた後に休講になる場合もあります。
    あらかじめご了承ください。
    その際は、入試広報課からご連絡をさしあげますので、差し支えなければメールアドレスや電話番号もお知らせください。

お申し込みおよびお問い合わせ

メールで申し込む(nyushi@fujijoshi.ac.jp)

メールでお申し込みの際には、
【件名】「文学部授業ライブ申し込み」
【内容】

  • お名前(ふりがなも)
  • 希望日程
  • 高校名
  • 希望授業時間
  • 学年
  • 希望授業名
  • 希望学科

以上の内容すべてをお知らせください。
また、差し支えなければメールアドレスや電話番号もお知らせくださると、お申し込み後の急な休講等のご連絡をさしあげることができます。

電話で申し込む

藤女子大学入試広報課 Tel 011-736-5959(直通)

※お知らせいただいた個人情報につきましては、厳重に管理いたします。
また、今後、参加された方に本学からの情報(資料等)を無料でお送りする場合があります。
送付を希望しない方は、お手数ですが、お申込みの際に「資料の送付は不要です」とお書き添えください。

ご参加の際の注意事項

  • 当日は希望する授業の10分前までに入試広報課までおこしください。(1講時目は8:50から、3講時目は12:30からの受付となります。)
  • 通常の授業のため、携帯電話の電源をオフにする等のご協力をお願いいたします。
  • 途中入室および退室はできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 高校生以外の方(例えば付き添いの方等)には他の場所でお待ちいただきます。