藤女子大学は、その前身である藤高等女学校の創設(1925年)以来、社会に開かれた大学として、地域や社会の課題を共に解決することで、その活性化を目指し、学術講演会やシンポジウム、フォーラム等を開催してまいりました。
そこで、こうした活動の一環として、「紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン」において連続公開講演会を実施し、地域市民のみなさまに本学の保有する知的資源により身近に接していただく機会を設けることで、地域社会の教育や文化の発展に一層貢献したいと考えています。
「まちかどCONNECT」という本企画の名称には、本学の研究・教育成果を広く公開することで、本学と地域社会の結び付きを強め、その発展に貢献したいという思いを込めています。
織田信長が家臣の明智光秀に殺害された本能寺の変は、歴史を変えた事件として非常に有名ですが、光秀の動機などをめぐってまだ研究者による議論が続けられています。本能寺の変に関する具体的な動きはどうだったのか、あるいは光秀が何を考えていたのかといった点を明らかにする際に、研究者は歴史資料(史料)を基盤として考察をすることになります。今回は、本能寺の変にまつわる史料の特徴などをいくつか紹介しながら、歴史研究と史料の関係を解説します。
日 時 2026年11月29日(日)14:00-15:00
講 師 平井 上総 教授(藤女子大学 文学部 文化総合学科)
参加費 無料
定 員 35名(先着)※当日来場も若干名可能
お申込みはこちらから
〒060-0005
札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55
JR札幌駅南口、地下鉄さっぽろ駅より徒歩1分
藤女子大学 総務会計課 011-736-0311(代表)
MAIL:shakaikouken@fujijoshi.ac.jp
『祈るときの仕草や、人と人のやりとりの所作をヒントに、手が交差し、心(ハート)が浮かぶデザイン。
藤女子大学の伝統的なカラーを持たせつつ、現代性や新しいチャネルとして伝わるような意匠とする。』
作成:空のアトリエ

