現在、オーストラリアの大学で、主に初級日本語を教えています。
大学受験の際、藤女子大学の「日本語教員養成課程」を知り、興味を持ちました。大学で学び、ボランティア活動に参加する中で、将来、日本語を学ぶ人たちの支えになりたいと思ったことが、この仕事を選んだきっかけです。
学生が日本語を学ぶことを楽しいと思ってくれたり、話せるようになったり、その後日本で活躍していることを知った時にやりがいを感じます。また、学習者と接することで自分自身の視野が広がり、新たな気づきを得られます。
教えることを通して、日本語の奥深さや日本の魅力を改めて発見できることも、日本語教師という仕事の魅力だと感じています。
(勤務地、掲載内容等は2026年10月取材当時)