私は現在、JICA海外協力隊として中央アジアのタジキスタンで活動しています。バフダットという町の青少年センターで、小学生から高校生までの子どもたちに日本語や日本文化を教えています。
海外で働くことに興味を持ったきっかけは、高校時代に世界について学ぶ中で、日本とは異なる環境や価値観に触れ、自分も海外で人の役に立つ仕事がしたいと思ったことです。
藤女子大学では英語文化学科で英語を学ぶとともに、日本語教員養成課程を履修し、将来の可能性を広げるために学んできました。
タジキスタンでは、文化や価値観の違いに驚く一方、日本についてあまり知らない方が、私を通して日本に興味を持ってくれることに大きなやりがいを感じています。日本とタジキスタンをつなぐ架け橋となることを目標に、これからも活動していきたいです。
(勤務地、掲載内容等は2026年10月取材当時)