中学時代、同級生や先輩に帰国子女や外国人がいたことから、外国語をどのように身につけていくのかに興味を持ち、日本語教員養成課程を受講しました。
当時は自分の進路について深く考えていたわけではありませんでしたが、大学卒業後、札幌と都内のホテルで計4年間勤務した後、日本語教師として働くことになりました。
現在は、都内の日本語学校で、東南アジアや南アジアなどから来日した留学生を中心に日本語を教えています。
日本語教師は、言葉だけでなく、日本で生活するために必要なことも伝える仕事です。「暗黙のルール」が多い日本で、日本人と外国人が互いに理解し、共生していくために何ができるのかを考え、日々学生と向き合っています。
(勤務地、掲載内容等は2026年10月取材当時)