織田信長が家臣の明智光秀に殺害された本能寺の変は、歴史を変えた事件として非常に有名ですが、光秀の動機などをめぐってまだ研究者による議論が続けられています。本能寺の変に関する具体的な動きはどうだったのか、あるいは光秀が何を考えていたのかといった点を明らかにする際に、研究者は歴史資料(史料)を基盤として考察をすることになります。今回は、本能寺の変にまつわる史料の特徴などをいくつか紹介しながら、歴史研究と史料の関係を解説します。
日 時 2026年11月29日(日)14:00-15:00
講 師 平井 上総 教授(藤女子大学 文学部 文化総合学科)
参加費 無料
定 員 35名(先着)※当日来場も若干名可能
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『祈るときの仕草や、人と人のやりとりの所作をヒントに、手が交差し、心(ハート)が浮かぶデザイン。
藤女子大学の伝統的なカラーを持たせつつ、現代性や新しいチャネルとして伝わるような意匠とする。』
作成:空のアトリエ

