6月1日(月)と6月22日(月)の両日、夏に海外渡航を予定している学生を対象に、危機管理セミナー(2026年度前期分)を実施しました。
本セミナーは、学外から講師を招いて行うもので、長半期留学や短期プログラムによる海外渡航(カナダ、イギリス、台湾、インドネシア)を控えた学生が参加し、学生の危機管理意識を高めることを目的に実施されています。
初回(6月1日)は、東京海上インターナショナルアシスタンス株式会社(INTAC)より、講師が東京からオンラインで参加され、続く2回目(6月22日)は、海外留学生安全対策協議会(JCSOS)アドバイザー(元警視庁女性警察官、元JICA安全対策アドバイザー)を本学にお招きして実施しました。
いずれも危機管理事象に対する具体的な対応策を交えたお話で、学生は、実際に身を置いたことのない状況を想定することの難しさに直面しつつも真剣に取り組み、講師からのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
次回は春の渡航を予定している学生向けに、12月に実施予定です。協定校への留学以外にも、海外旅行を予定している学生も参加可能ですのでぜひ参加をご検討ください。