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2026.07.21
学部・学科
    #日本語・日本文学科

【日本語・日本文学科】「夏のオープンキャンパス」を開催しました

7月18日(土)、北16条キャンパスにて「夏のオープンキャンパス」が開催されました。

日本語・日本文学科の会場では、伊藤講師による歓迎の挨拶の後、本学科主任の小山教授が学科説明を行いました。
古代から現代までの日本語・日本文学の領域を幅広くカバーし、漢文学や書道、さらにはマンガやアニメといった日本のポップカルチャーについても学ぶことができる、本学科ならではのバリエーションに富んだ学びの特長について説明がありました。

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続けて、日本語学の伊藤ゼミと上出ゼミの学生6人による、模擬ゼミ「着らさる? 着ささる? 改めて考える北海道方言「~サル」」が行われました。
4年生が北海道方言「〜サル」の使われ方について、アンケート調査の結果などを交えた発表を行い、ゼミメンバーが独自の観点から意見を述べたり、質問をしたりしました。
「〜サル」の使われ方について、道内でも地域差があるのではないかという指摘に、来場者の皆さんがうなずく場面もありました。

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小休止を挟み、押山講師が模擬講義「アニメ『風立ちぬ』における女性像のバリエーション―「風」との関係を中心に―」を行いました。
『風立ちぬ』の主人公・堀越二郎とヒロインの菜穂子が「風」を通して交流する場面を取り上げ、二人の存在性の違いについて考察しました。残念ながら時間切れのため途中で終える形となりましたが、音や色彩、動きというアニメ特有の表現に目をこらすことの面白さを、多少なりともお伝えできたのではないでしょうか。

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体験授業終了後、来場者の方々には学生によるキャンパスツアーに参加していただいたり、個別相談・展示コーナーで、学生や教員との懇談や授業・研究内容のポスター展示を見ていただいたりしました。
本学科公式インスタグラムのキャラクター、「フジニッチ」とフジニッチの友達「ロサッチ」の缶バッジ作成コーナーでは、高校生の皆さんが缶バッジをお土産に作る姿も見られました。

6月の「総合型・推薦入試対策オープンキャンパス」に引き続き、夏のオープンキャンパスにも大勢の方々にご来場いただきました。心から感謝申し上げます。

9月12日(土)には、秋のオープンキャンパスを開催予定です。
皆さまのお越しをお待ちしています。