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2026.10.06
学部・学科
    #日本語・日本文学科

【日本語・日本文学科】 第62回藤陽祭における学生発表と教員シンポジウムのお知らせ

10月10日(土)北16条キャンパスにて「第62回藤陽祭」が開催されます。

日本語・日本文学科では6階651教室にて13時より、日本語・日本文学会学生運営委員による発表「『キッチン』から『カフネ』ヘ〜1980年代から現代までの「食」と人間関係を扱った作品の変遷〜」を行います。
80年代以降の日本の現代小説やマンガの中で、「食べること」はどのように描かれてきたのでしょうか。
作中の具体的な描写を取り上げ、考察することで、「食べること」が人と人を繋ぐ上で現代的な特徴を備えた重要な働きをしていることを明らかにします。

学生発表の後は、学科教員によるシンポジウム「その日本語どう書く?〜チョット面白い日本語表記の世界〜」を開催します。
日本語の表記には、漢字、仮名、カタカナといった複数の文字体系を組み合わせるという、世界的にも珍しい特徴があります。本学の日本語学の教員が、「表記=書くこと」に注目して、日本語の面白さについて語り合います。

別会場では学生による研究展示やグッズ配布も行います。学生および教員一同、皆様のお越しをお待ちしております。