日本語・日本文学会学生運営委員の企画として、6月7日(日)に学生25名、引率の野澤涼子講師、伊藤智弘講師の総勢27名で北海道立文学館にて常設展と特別展の「おいしい!美味い!!文学II」を見学しました。
常設展では、北海道にゆかりのある作品、詩、短歌、アイヌ文学などが展示されており、北海道の風土や歴史が文学に与えた影響について学びを深められました。
特別展では、「おいしい」表現のある小説、エッセイ、詩、短歌、俳句、川柳、児童文学、絵本が展示されており、食と文学の結びつきについて学べました。
事前学習の上で見学会を行なったこともあり、幅広い学びを得る機会になりました。