9月18日(土)、北16条キャンパスにて「秋のオープンキャンパス」が開催されました。
日本語・日本文学科の会場では、伊藤講師による歓迎の挨拶の後、学生による学生生活紹介が行われました。
具体的なエピソードを交えた学生の話に聞き入る高校生の皆さんの姿が見られました。
続けて、野澤講師が「「僕」と自称する少女ー松村栄子「僕はかぐや姫」を中心にー」と題し、体験授業を行いました。
「僕」という一人称を使う女子高校生の内面を鮮やかに浮かび上がらせる解説に、多くの皆さんが熱心に耳を傾けてくださいました。
押上教授による書道実践「かな文字をはがきに書いて飾ろう」も開催されました。
参加された皆さんは、押上教授や書道部の学生のアドバイスを受けながら、それぞれ素敵なかな文字の作品を書き上げられました。
体験授業終了後には、学生によるキャンパスツアーや学生と教員による個別相談を実施しました。
展示・個別相談コーナーでは、授業・研究内容のポスターをじっくり見て回ったり、各ゼミの卒業論文を読み込んだり、事前にメモをしてきた質問について尋ねたりする高校生の皆さんの姿が印象に残りました。
本学科公式インスタグラムのキャラクター、「フジニッチ」とフジニッチの友達「ロサッチ」の缶バッジ作成コーナーでは、受験のお守りにと缶バッジを作る受験生もいらっしゃいました。
秋のオープンキャンパスにお越しいただきました全ての皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。