子ども教育学科では、先日、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)クラシックラボ♪ for KIDSにて、オリジナルの楽器を手づくりして、演奏する「自分だけの楽器をつくってならそう!」を実施しました。
当日は、3歳から中学1年生までの50名を超える子どもたちが参加し、木風鈴をつくりました。
紐にモールを巻きつけるなど、細かい作業は大学生がサポートし、参加者みんなが「自分だけの楽器」を完成させることができました。
Kitaraの大ホールの舞台で演奏する際は、「緊張する…」と話していた子もいましたが、みんなのそれぞれの音がホール内でやさしく響き合いました。
耳を澄ませて音を聴き、自分の好きな音をつくるという経験やその日、その時間に集まった仲間と一つの音楽をつくるという経験、Kitaraの大ホールの舞台で演奏し、音を聴き合うという経験など、子どもたちにとって音とじっくりかかわる時間になったのではないかと思います。
また、学生がデザインした缶バッチも大好評で、たくさんの子どもたちにプレゼントすることができました。