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2026.07.29
留学・国際交流
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台湾協定校・文藻外語大学からのご来訪

7月24日(金)、台湾の協定校である文藻外語大学(Wenzao Ursuline University of Languages)より、翁一珍(Janet Weng)国際長と、陳淑瑩(Shu-Yin Chen)日本語文系主任が本学を訪問されました。

文藻外語大学は、創立60周年を迎える台湾唯一の外国語大学であり、台湾南部の高雄市にキャンパスを構えています。英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語などの外国語学科をはじめ、通訳・翻訳、外国語教育、応用中国語、国際企業管理、国際事務、コミュニケーション・アート、デジタルコンテンツ応用・管理学科など、多様な分野の教育を展開しています。また、国際交流にも積極的に取り組んでおり、40か国・350以上の海外協定校を持っています。
 

本学とは、今年3月に日本語教員養成課程の海外教育実習を文藻外語大学にて実施したほか、4月からは同大学からの交換留学生を受け入れるなど、学生・教育面での交流を進めています。

訪問当日は、名畑学長、グローバル教育センター長・高橋教授、そして国際交流室職員が出席し、人文学系学部を有する大学同士として、両大学の現状や今後の展望について意見交換を行いました。特に、留学生の派遣・受入れを含むさらなる交流の可能性について、活発で有意義なディスカッションが行われました。

また、本学教員との間では、英語・日本語教育プログラムの今後の展開について意見交換が行われたほか、文藻外語大学への留学に関する説明会も実施されました。

今回の訪問を通じて、両大学の友好関係がさらに深まり、今後の教育・研究交流および学生交流の一層の発展につながることが期待されます。

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