7月18日(土)、夏のオープンキャンパスを開催いたします。
日本語・日本文学科では、日本語学の模擬ゼミ「着らさる? 着ささる? 改めて考える北海道方言「~サル」」と、アニメの模擬講義「アニメ『風立ちぬ』における女性像のバリエーション―「風」との関係を中心に―」の2つの体験授業を行います。
北海道方言には「押ささる」「見ささる」「着ささる」など、「~サル」という言葉がありますね。皆さんはふだん、この言葉をどのように使っているのか…意識したことはあるでしょうか? 一緒に、考えてみましょう。
アニメ『風立ちぬ』(宮崎駿監督、2013年)の主人公・堀越二郎とヒロイン・菜穂子が会う場面で、よく風が吹くのは何故? 「美しい風のような人だ」と言われる菜穂子とは、どのようなヒロインなのでしょう?
体験授業を通して、日本語の面白さやアニメ表現の奥深さにぜひ触れてみてください。
展示コーナーでは、授業の様子や教員の研究内容が分かる掲示に加え、個別相談会やキャンパスツアーなどを実施します。缶バッジマシーンでフジニッチとフジニッチの友達・ロサッチの缶バッジも作れます。
事前申し込みは7月15日(水)12時までとなっております。当日参加も大歓迎です。
高校生のみなさんのお越しをお待ちしています。