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【図書館情報学課程】2026年度前期の授業
図書館情報学課程の2026年度前期授業の様子を紹介します。
図書館情報学課程の授業は土曜日に行われています。
ご紹介するのは、司書教諭あるいは学校司書の資格取得を目指す3年生向けの必修科目「読書と豊かな人間性」(担当:島舞先生)です。
ある回の授業では、新書紹介POP作成をし、発展的な読書指導のためのワークショップ「ビブリオバトル」を実施しました。「中高生に勧めたい絵本」をテーマに一人一冊絵本を持ち寄り、その良さを熱く紹介し合いました。
また、中高生向けヤングアダルトサービスの理解を深めるためにも、新書のPOPを作成し、関連本を二冊選んで発表しました。
もう一つ、課程全体の選択科目で3年生対象の「アーカイブズ論」を紹介します。
2年次の後期に「図書館情報技術論」でSQLとPHPを用いたデータベース作成をします。この経験を踏まえ、授業コマ2回を使い、ユネスコが頒布している無料の世界遺産用のデータベースAtoMのインストール設定をしました。藤女子大学では5回目です。
VPSサーバにSSHプロトコルによりアクセスし、各自で完成させ、実際に使ってみます。一部の作業は有料版生成AIでも可能ですが、図書館員には自ら行う経験も重要です。
高校生の皆さんで、VPSやSSHの使用方法について気になる方はぜひ「情報Ⅰ」の教科書で復習してみてください。
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Let’s Enjoy English 2026: ご参加いただきどうもありがとうございました
去る8月10日、夏休み子ども英語教室「Let's Enjoy English 英語で楽しもう!」を開催しました。
この英語教室は、「児童英語」の集中講義を履修している学生が、すべて英語で授業を行う夏休み中のイベントです。今年は15名の子どもたちが参加してくださり、歌や絵本、ゲームなどの活動を通して、楽しく英語に触れました。
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藤女子大学キリスト教文化研究所 第26回公開講演会のお知らせ
藤女子大学キリスト教文化研究所では、定例の公開講演会を下記の通り開催いたします。
友人・知人お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【藤女子大学キリスト教文化研究所 第26回公開講演会】
●講演者:マリア・グレイス笹森田鶴氏(日本聖公会北海道教区主教)
●演 題:「北の大地で福音の道を歩む―日本聖公会北海道教区のこれまでとこれから」
●日 時:2026年9月23日(水)14:00-15:30
●会 場:藤女子大学 北16条キャンパス 7階755/756教室(B棟7階)(札幌市北区北16条西2丁目 地下鉄南北線「北18条駅」徒歩5分)
※駐車スペースがありませんので、公共交通機関でお越しください。
●入 場:無料
●事前申込:不要
問い合わせ先:藤女子大学 総務会計課 TEL:011-736-0311
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未解明現象調査団
自分たちが考える世の中の謎を自分たちが納得するまで探求します!
ぜひあなたも調査員になりませんか?
活動場所
月に1回、学校や各々の自宅に集まり活動します。
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学生会・クラブ・同好会一覧
学生会・クラブ・同好会一覧
藤女子大学には、学生会執行部・大学祭実行委員会・文化系クラブ・体育系クラブ・同好会を合わせて約50の公認団体があります。学生たちは興味がある活動を通じて夢中になれるものを見つけ、学業と活動を両立させ、友情を育み、大学時代のかけがえのない思い出作りをしています。
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藤女子大学まちかどCONNECT
藤女子大学は、その前身である藤高等女学校の創設(1925年)以来、社会に開かれた大学として、地域や社会の課題を共に解決することで、その活性化を目指し、学術講演会やシンポジウム、フォーラム等を開催してまいりました。
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11月29日に第9回まちかどCONNECTを開催します
紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデンにて開催する「藤女子大学まちかどCONNECT」の第9回企画を11月29日(日)に行います。
2026年11月29日(日)「本能寺の変と歴史資料」
日本史を専門分野とする、文化総合学科の平井 上総 教授が歴史資料を用いて本能寺の変について解説します。
織田信長が家臣の明智光秀に殺害された本能寺の変は、歴史を変えた事件として非常に有名ですが、光秀の動機などをめぐってまだ研究者による議論が続けられています。...
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2026年度 藤女子大学まちかどCONNECT
2026年度 第1回 2026年11月29日(日)開催
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動物実験
藤女子大学動物実験関係規程等
藤女子大学動物実験規程
動物実験施設 緊急時の対応計画
動物の愛護及び管理に関する法律
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2026年度 実験動物慰霊式
9月3日(木)午後2時40分より花川校舎324教室にて、本学の教育・研究のため実験に供せられた動物(ラット)の御霊を慰めるための実験動物慰霊式が執り行われました。
慰霊式には、本学動物実験委員会委員、実験動物管理者および動物実験従事者などの教職員、学生が参列しました。
はじめに岡﨑動物実験委員会委員長から、実験研究者の倫理原則である3R(1. Reduction 2. Replacement 3. Refinement)を常に意識して実行するよう願う旨の挨拶がありました。
続いて、動物実験従事者代表の大学院生から実験動物に対する感謝と哀悼の意が述べられ、その後、参列者全員で黙祷と献花を行いました。
最後に、実験動物管理者の高橋ウェルビーイング学部長から、生命の尊重と倫理観に基づき適切な動物実験が行われることを願う旨の挨拶があり、慰霊式は滞りなく終了しました。
厳粛な雰囲気の中、参列者全員が命の尊さや倫理意識についてあらためて深く考える機会となりました。
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