4月上旬、毎年恒例の新入生向けオリエンテーションと歓迎会を実施しました。
文化総合学科は様々な学問分野を広く学んで、自分の関心や専門を探して極めていこうという学科です。
だからこそ、時間割の組み立てや卒業に向けた履修計画の作成がとりわけ大事になってきます。学科の教員もそれをよくわかっています。
ですから、1年生向けの基礎演習の案内をはじめ、少人数単位でのアカデミックアドバイザー制度の下で、親身かつ熱心に一人一人の新入生にアドバイスをしていきます。
もちろん、学科の在学生も同様です。それもあって、多くの先輩方が新入生の履修ガイダンスに参加して新入生の相談相手になってくれました。実際に授業を受けていた在学生だからこそわかる話も少なくないですよね。
そして、そうした先輩方も交えて、4月9日(木)の午後に新入生歓迎会を開催しました。
自己紹介の時間では、好きな音楽やアイドル、旅行先といった趣味から、大学で学んでいきたい歴史や哲学、社会や心理、語学と、色々なところで共通の話題を見つけられたようです。
「この入学したての時から自分は大きく成長できたなあ」と新入生誰もが実感できるよう、学科教員としてしっかり伴走していきたいと思います。