学生生活上の留意事項

Ⅰ.禁止事項

1.自動車(バイクを含む)通学の禁止について

学生の自動車通学は、身体的理由(所定の手続きが必要)を除き全面的に禁止する。
ただし、花川キャンパスに関しては自動車通学許可基準による。
大学敷地内の駐車や大学周辺の路上や住宅地等に違法駐車、迷惑駐車等を行った場合は 状況調査の上、厳正に対処する。

2.構内禁煙について

構内および大学周辺での喫煙を禁止する。

3.勧誘活動について

金銭が絡む勧誘活動、あるいは大学公認団体以外の様々な勧誘活動を禁止する。

Ⅱ.学内

1.持ち物の自己管理について

持ち物、特に金銭の管理には十分注意し、貴重品を入れたカバン、手荷物等を決して放置しないこと。
なお、学内で忘れ物・落し物をした時は、学生課に問い合わせること。

2.携帯電話等について

他人に迷惑がかかる場所で、携帯電話等を使用しないこと。

3.学内での履き物について

指定された教室や施設では、管理責任者の指示に従って上靴等に履きかえること。
学内を安全に歩行するためにヒールの高い靴やミュール等は慎むこと。
学内の清潔さを保つために、玄関前で靴の汚れ・水滴・雪等をよく落とすこと。

Ⅲ.学外

1.アルバイトについて

アルバイトの求人は専用掲示板に掲示します。
【アルバイト上の注意】
学業に支障をきたす職種、学生にふさわしくない職種については慎むこと。
[例] 危険を伴う仕事、風俗営業等の接客、外交販売、勉学の支障となる 時間帯の勤務等。

2.学生会館・アパート等について

パンフレットおよび資料は、学生課に置いてある。

3.学生の家族の慶弔について

学生の家族で不幸があった場合、学生課に連絡すること。
本学では毎年11月に亡くなられた方々を追悼する慰霊ミサを行っている。

Ⅳ.通学

1.交通事故防止について

自転車による交通事故の被害者あるいは加害者となるケースが増加しているので、交通安全および 事故防止には十分注意を払うこと。

2.公共の交通機関でのマナーについて

地下鉄やバスの車内および停留場等においては、大声で話す、通路を塞ぐ等、他の乗客に迷惑が 掛かる行為は慎むこと。

3.自転車の置き場所について

自転車は、人や車両の通行の妨げとならないよう、所定の場所に駐輪すること。
自転車の放置が長期にわたる場合には廃棄処分する。

Ⅴ.その他

1.個人情報について

個人情報は、業者や各種団体等に安易に教えないよう十分注意すること。

2.「学生教育研究災害傷害保険」・「学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険」について

「学生教育研究災害傷害保険」と「学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険」は、入学と同時に 全員加入している。保険期間は加入からの4年間。
なお、4年を超えて在学する場合は、再度加入しなければならない。

加入保険 学生教育研究災害傷害保険 学生教育研究災害傷害保険
付帯賠償責任保険
対象となる事故 学生自身の体の傷害
(ただし、急激かつ偶然な外来の事故によるものに限る)
学生が、他人にケガをさせたり、他人の財産を損壊したことによって被る法律上の損害賠償
対象となる活動 【以下の活動中に被った急激かつ偶然な外来の事故によるケガ】
(国内・海外とも対象)
  1. 正課中
  2. 学校行事中
  3. 上記以外で学校施設内にいる間
  4. 課外活動中
  5. 通学中
【以下の活動に起因する偶然な事故によって被った法律上の損害賠償】 (国内・海外とも対象) 学校管理下の活動
  1. 正課中
  2. 学校行事中
  3. 通学中

 

不幸にして傷害事故がおきた場合は、すみやかに学生課へ連絡し所定の手続きをすること。
※詳細については、「学生教育研究災害傷害保険のしおり」・「学研災付帯賠償責任保険のしおり」をよく読むこと。

障がいのある学生の支援について

心身に障がいがある場合、授業や学生生活において支障をきたさないよう合理的配慮を おこないます。学業・学生生活・進路・就職・その他諸々での心配事や困り事がありまし たら、学生相談室・保健センター・教務課・キャリア支援課・学生課へ ご相談ください。
 

具体的な事例 ・スロープ、トイレ等の施設設備のバリアフリー化
・身体障がい者専用の駐車場
・授業や図書館で使用出来る拡大読書器の貸出
・試験時間の延長、別室試験の配慮
・障がい者の採用企業情報の収集

この件に関するご質問・お問合せは、学生課までご連絡ください。