News
2026.03.27
学部・学科
    #英語文化学科

【英語文化学科】2026年春のオープンキャンパスにお越しいただきありがとうございました

3月21日(土)に「春のオープンキャンパス」が開催されました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。当日の写真とともに、ご報告をさせていただきます。

【学科紹介「英文まるわかり!」】
まず、教員が学科のカリキュラム、取得できる資格、就職先などについて説明しました。その後、新3年生の在学生2名が大学生活についてプレゼンテーションをしました。
一人目は「学科基礎科目」の授業と TOEIC のスコアアップ、ゼミでの学び、日本語教員養成課程について説明しました。日本語教員養成課程の台湾実習から帰ってきたばかりだということで、新鮮な実習報告もお伝えすることができました。
二人目は、カナダ・カルガリー大学での半期協定校留学を中心に話しました。藤で受講した留学事前・事後セミナー、カルガリー大学での授業、ホストファミリーとの生活などについてです。
写真もたくさん紹介され、充実した留学生活が伝わったのではないかと思います。

写真①.JPG
写真②.JPG
写真③.JPG

【体験授業1:Oral Englishの授業を体験してみよう】
本学科のミューラー教授とレッドリック教授が担当する「Oral Englishの授業を体験してみよう!」のコーナーでは、「Politeness Strategies in Spoken English」をテーマに、知っておくと役に立つ丁寧な英語の表現を学びました。
日常的な会話で依頼する際や依頼に応じる際に使われる丁寧な表現に加え、一語や一文で終わらせず、会話を広げていくためのストラテジーについても学びました。授業の最後には、参加者同士が習ったことを生かして、特定のトピックについて会話する実践を楽しみました。

写真④.JPG
写真⑤.JPG

【体験授業2:専門の授業を体験してみよう】
本学科の岡本准教授が「犯人はお前だ--世界初の探偵小説「モルグ街の殺人」(1841)の殺人犯をめぐって」というタイトルで体験授業を行いました。
19世紀アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの代表作で、「世界で最初の探偵小説」と呼ばれる「モルグ街の殺人」の犯人に関する解釈の変遷を紹介することで、文学を解釈するとはどういうことかを講義しました。
授業の最後には今年度の卒業生が英語文化学科の学びの魅力について語ってくれました。

【キャンパスツアー】
ミューラー教授とレッドリック教授による英語のキャンパスツアーで、学内の五つのスポットを回りました。
それぞれのスポットでその場所にちなんだクイズが出され、イースターが近いということで、最初にクイズに正解した方にはイースターのお菓子をお渡ししました。また、図書館では、指定された請求記号の図書を探すというゲームを行い、楽しみながら大学の図書館の様子を知ることができたのではないかと思います。
無事にゴール地点に戻ってきた方全員に、イースター・バニーのチョコレートがプレゼントされました!

写真⑥.JPG
写真⑦.JPG

【学科カフェ】
カリキュラムや就職、大学生活などについて、参加者の方々と学科教員や在学生が直接お話する貴重な機会を持つことができました。
参加者の皆さんの疑問や不安は、解消されたでしょうか? 今後のイベントでも同様の企画を行う予定ですので、今回お越しいただけなかった方やまだご不明な点がある方は、是非いらしてください!

写真⑧.JPG

【参加された皆様からのご感想】
・Oral English の授業でネイティブスピーカーの方と話してとても楽しかった。校舎内もとても綺麗でここで大学生活を送りたいと思った。
・キャンパスツアーがとても楽しくて、特にイースターエッグを探すのが楽しかったし、エドガー・アラン・ポーの体験授業もとても興味深くとてもいい体験になりました!ありがとうございました!
・英語の会話が多いことを知って、英語に関わる仕事に就く人が多いということを実感しました。

今回参加できなかった方や藤女子大学に少しでも興味をお持ちの方、英語文化学科のことをもっと知りたいという方は、今後開催予定の「総合型・推薦入試対策 オープンキャンパス」(6月13日(土))や「夏のオープンキャンパス」(7月18日(土))への参加を是非ご検討いただければと思います。
皆様にお会いできますことを楽しみにしています。

写真⑨.JPG