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【日本語・日本文学科】 第62回藤陽祭における学生発表と教員シンポジウムのご報告
10月10日(土)、北16条キャンパスにて「第62回藤陽祭」が開催されました。
日本語・日本文学科では、6階651教室にて、日本語・日本文学会学生運営委員による発表「『キッチン』から『カフネ』ヘ〜1980年代から現代までの「食」と人間関係を扱った作品の変遷〜」と、学科教員によるシンポジウム「その日本語どう書く?〜チョット面白い日本語表記の世界〜」を行いました。
学生発表では、6月7日に北海道立文学館で鑑賞した特別展「おいしい!美味い!!文学II」に触発された学生たちが、上野千鶴子が提示した〈食縁家族〉というキーワードを手がかりに、吉本ばなな『キッチン』、阿部暁子『カフネ』の小説二作、三田織『僕らの食卓』、谷口菜津子『今夜すきやきだよ』のマンガ二作を取り上げて、「食べること」がどのように人と人とを繋いでいるのかを分析し、その現代的な特徴について考察を行いました。
学科教員によるシンポジウムでは、伊藤講師と上出講師、副田教授が「日本語の表記」について、それぞれの専門的立場から指摘を行い、漢字、仮名、カタカナといった複数の文字体系を組み合わせるという、世界的にも珍しい特徴を持つ「日本語表記」の奥深い世界を掘り下げました。
別会場では学生による「食×北海道×文学」と題する藤女子大学出身の作家を特集したポスター発表や、オリジナル缶バッジ工房での缶バッジ制作も行われました。
気持ちのよい秋晴れに恵まれ、多くの皆様にお集まりいただきました。心より感謝申し上げます。
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慰霊祭のご案内
本学では、毎年、亡くなられた方々のご冥福をお祈りする「慰霊祭のミサ」を行っております。
今年も、故人となられました学生のご家族をはじめ、本学ゆかりの方、教職員、卒業生のご冥福をお祈り申し上げたく、下記によりミサを執り行いますのでご参列ください。
日時:2026年11月2日(月) 16:30~
式場:北16条キャンパス チャペル棟 聖マリア聖堂
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藤花祭に関する記事が北海道新聞に掲載されました
10月11日(日)に開催された藤女子大学祭「藤花祭」について、10月10日(土)の北海道新聞に掲載されました。
2027年4月からのキャンパス統合に伴い、花川キャンパスで開催してきた「藤花祭」は今年度をもって幕を閉じました。
記事では、当日開催の企画についての紹介に加え、地域の皆様に感謝を込めて最後の藤花祭を開催したいという学生の言葉や、藤花祭開催にあたりクラウドファンディング等でご協力いただいた本学卒業生の皆様の思いについても取り上げられています。
ぜひ記事の内容をご覧ください。
なお、当日のスカイランタンの模様は、後日、本学ホームページでもご紹介する予定です。
大学祭にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
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図書館情報学課程
基本理念
本課程は2001年4月に開講、カリキュラムの特色として下記の3項目を掲げています。
伝統的な図書館業務にとらわれない情報や図書館の活用能力の教育
図書館職員に限らず企業の情報スペシャリストとしての人材養成
大学内の教育研究の活用化に役立つ実学教育
さらにこのコンセプトの具体的な目標として3つ挙げています。
(1)生涯学習社会に向けた社会人教育
(2)情報サービス情報教育
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藤女子大学祭「藤陽祭」「藤花祭」について(10/9更新有)
2026年度の藤女子大学祭についてご案内いたします。
【1日目】藤陽祭
●日時:10月10日(土)10:00~18:00(予定)
●会場:藤女子大学北16条キャンパス(札幌市北区北16条西2丁目)
●詳細:第62回となる今年のテーマは「Ensoleille(アンソレイユ)」。SNSで随時更新させていただきますので、そちらをご確認ください。
電子パンフレット(藤陽祭)は
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総合型選抜入学試験の昨年の課題レポートサンプルについて
受験生の皆様
まもなく総合型選抜入学試験の出願期間です。
下記のリンクに、昨年の総合型選抜入学試験の課題レポートサンプルや、今年の6月に開催された「総合型・推薦入試対策オープンキャンパス」で説明に使用されたスライドを掲載しておりますので、ぜひご確認いただき、試験対策に向けての参考にしてみてください。
■総合型選抜入学試験
出願期間 :9月25日~10月1日
試験日 :10月24日
合格発表日 :11月2日
入学手続期間 :11月9日~11月16日
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在学生の方へ
教育・学生支援
図書館
取得可能な免許・資格
ポータルサイト(フルブラウザ版)
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シラバス
学年暦
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サイトマップ
大学概要
建学の理念と教育目的
学部・学科の教育目的
大学院の教育目的
沿革
学長メッセージ
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国内留学プログラム 出願受付を開始しました
9月30日(水)に国内留学説明会を実施し、たくさんの学生の参加がありました。
今回は南山大学職員の方よりZoomでの大学案内もあり、「現地でのキャンパスライフがイメージできた」、「留学生の多さや授業の魅力が分かって面白かった」 と学生からも好評でした。
藤女子大学と同じカトリック大学である上智大学と南山大学へ「北海道を飛び出して、新しい環境で挑戦してみたい」、「上智大学や南山大学で専門的な学びを深めたい」、そんな想いを叶えるのが、この国内留学プログラムです。
北海道を一歩飛び出して、新しい自分を見つけてみませんか?
出願期間等詳細は、公式Instagramをご覧ください。
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上智大学・南山大学への国内留学
藤女子大学では、同じキリスト教カトリックの教育理念を持つ上智大学(東京都)および南山大学(愛知県名古屋市)と学生交流協定を結んでいます。
本プログラムは、両大学と連携してお互いの強みや授業を取り入れることで、学生の皆さんに『より幅広い、質の高い学び』を提供することを目的としています。
派遣学生は本学に在学したまま、派遣先の大学へ留学し現地の学生と一緒に授業を受け、単位を修得することができます。
(派遣期間:上智大学 1年間/南山大学 1年間または半年間)
修得した単位は、藤女子大学での所属学科の条件内で卒業要件単位に含めることが可能です。
他大学のキャンパスで過ごす時間は、より幅広く深い学びを得られると同時に、新しい環境で多くの人と出会い、見聞を広げる非常に貴重な機会となります。
応募資格、派遣...