2026年9月22日(火)、札幌市民ギャラリーで開催された第77回毎日書道展の前夜祭において、本学書道部が書道パフォーマンスを披露しました。
当日の様子は、9月23日(水)の毎日新聞に掲載されました。
国内最大級の書の祭典である「第77回毎日書道展 北海道展」は、9月23日(水)~27日(日)に札幌市民ギャラリー(第1会場)および大丸藤井セントラル 7階スカイホール(第2会場)で開催されています。
先日の記事でもお伝えしましたとおり、本学卒業生の阿部心さん(書道部OG)が第77回毎日書道展「U23毎日賞」を受賞しました。「U23毎日賞」はU23部門の最高賞となります。
阿部さんは、26日(土)札幌市民ギャラリー(第1会場)で行われる揮毫会に参加しますので、ぜひ会場で揮毫をご覧ください。なお、入選・入賞の作品は27日(日)まで展示されており、日本語・日本文学科の押上万希子准教授の作品も同会場でご覧いただけます。
1.2年生中心の「時よ」
星野源さんの楽曲に合わせて揮毫しました。
漢字かな交じり書を中心としながら、左右には歌詞の漢字部分を抜粋して篆書の漢字書に。
集まった約70名の観客の皆様は筆の動きに見入っていました。
3.4年生中心の「万葉集」
大伴家持の相聞歌を三首。
全道でも数少ない、本学書道部による「かな書のパフォーマンス」は大変好評で、会場の皆様から大きな拍手をいただきました。