2026年 7月 29日
藤女子大学
株式会社NTTドコモ 北海道支社
株式会社NTTドコモと藤女子大学との産学包括連携協定の締結について
学校法人藤天使学園 藤女子大学(北海道札幌市、学長:名畑 嘉則)は、株式会社NTTドコモ北海道支社(北海道札幌市、北海道支社長:和田 真澄)との連携に関する産学包括連携協定を締結することとなりました。なお、本協定の発効は協定締結日(2026年7月29日)です。
≪連携に関する包括協定の概要≫
本協定は、藤女子大学と株式会社NTTドコモが相互の人的・知的資源を活用し、教育、研究及び社会貢献の分野において包括的な連携協力を行うことにより、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。
近年、人口減少や少子高齢化、デジタル技術の急速な進展などにより、地域社会を取り巻く環境は大きく変化しています。また、企業や自治体、教育機関が抱える課題は複雑化しており、多様な主体が連携しながら解決策を創出していくことが求められています。こうした背景のもと、企業と大学がそれぞれの強みを持ち寄り、実践的な学びの機会の創出や地域課題の解決に取り組むことを目指し、本協定を締結することとなりました。
藤女子大学は、長年にわたり北海道における人材育成に取り組み、幅広い分野で活躍する人材を社会に輩出してきました。一方、NTTドコモは通信インフラの提供に加え、デジタル技術やDX推進、金融サービス、防災分野などを通じて地域社会の課題解決に取り組んでいます。両者が連携することで、学生の学びや成長を支援するとともに、北海道の持続的な発展に貢献することを目指します。
今後は、学生向けの講座やワークショップの開催、地域課題をテーマとした実践的な学習機会の創出、企業と学生との交流機会の提供などを通じて、次世代を担う人材の育成を推進します。また、地域社会が抱える課題に対し、産学が連携しながら新たな価値創造に取り組んでまいります。
具体的には主に以下の内容を連携事項としております。
(1) 女性のキャリアに関すること
(2) 金融リテラシーに関すること
(3) DX及びAIに関すること
(4) 防災に関すること
(5) ネットリテラシーに関すること
(6) ファンダムに関すること
(7) その他、相互の協議の上、必要と認める事項
掲載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。