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文化総合学科:進学説明会を開催いたします
6月14日(土)に進学説明会を開催いたします。
文化総合学科の学びやキャンパスライフ、入試情報などを知ってもらうための様々なプログラムを用意しています。
入試情報に関わるものとして、特に11月の総合型入試を対象に、昨年総合型入試を受験した学生(現・文化総合学科1年生)が実際のプレゼンテーションを実演するとともに、受験準備のために必要なことなどについても説明を行いますので、ぜひご参加ください。
本学の文化総合学科を知る機会として、保護者の方や、ご友人とお気軽にご参加頂ければ幸いです。
進学説明会の学科プログラムは以下の通りになります。
〇10:30-11:30
学科紹介
よくある質問への回答(FAQ)の紹介
総合型入試のプレゼン実演にあたって、プレゼンの実演、面接試問のシミュレーション
〇11:30-12:30
学科教員・学生による個別相談会
なお、参加の申し込みは下記リンクよりお願いいたします。
【速報】新しい教皇様が選出されました
藤女子大学の学生、教職員の皆様に大きな喜びと共にお知らせ致します。
ローマ現地時間の5月8日(木)午後に行われた4回目のConclaveにおける投票の結果、第267代の教皇としてアメリカ出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が選ばれ、レオ14世と名乗ることがバチカンから発表されました。アメリカ出身の教皇はカトリック史上初めてのことです。
イギリスの公共放送BBCは「たった4回の投票で教皇が選出されたということは枢機卿達がその評価に同意したということ」と説明しました。過去のConclaveでは前任のフランシスコ教皇は5回、さらにその前のベネディクト16世教皇は4回の投票で選出されています。
プレボスト枢機卿は米国籍ではありますが、ペルーで約20年という長い歳月にわたり司牧活動を行い、ラテンアメリカ教皇庁委員会委員長を経てバチカンの司教省長官を務めたことでカトリック教会内での人脈を広げた点も、いち早く支持を集めた要因であったと分析しています。
『インサイド・ザ・バチカン』の著者であるアメリカのトーマス・リース神父は、イギリスのデイリーテレグラフ紙に「ラテンアメリカの枢機卿たちが団結して彼を推した」と解説し、「彼は単なる米国人ではなく、すべてのアメリカ大陸の教皇である」との見方を紹介しています。
今回のConclaveには133人の枢機卿が参加しましたが、その中には前田万葉枢機卿と菊地功枢機卿の二人の日本人も入っています。
新しい教皇様と全世界のカトリック教会のうえ...
日本語・日本文学科の新入生歓迎会を行いました
4月21日(月)Ⅴ講時、学生食堂クサベラ・ホールにて日本語・日本文学科新入生歓迎会を開催しました。
本学科では今年度は80名の新入生を迎えました。
日本語・日本文学会学生運営員の2~4年生も10名ほどサポートに入り、茶道部、華道部、合唱団ウィスタリアコール部員によるサークル勧誘なども行われました。
お菓子やお茶などを食べながら歓談し、新入生は出席者全員が一言自己紹介を行いました。出身地や趣味、推しや好きな作家などについて語られ、友人作りのよいきかっけになったようです。
教員の自己紹介でも、すでに行われたオリエンテーションでの授業や研究の紹介とは一味違った、プライベートでの意外な一面や趣味、現在の関心事などが語られ学生からどよめきが起こる一幕もあり、楽しいひと時を過ごしました。
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花川キャンパスで桜見学会が開催されました
4月29日(火)に藤女子大学花川キャンパスにて、石狩市役所や町内会の皆様が参加され、桜見学会が開催されました。
当日は、午前10時に花川キャンパスに集合し、花川敷地内の桜を散策・見学してまわりました。
あいにくの雨降りでしたが、見学後は自己紹介や今後にむけた取り組みについて意見交換することができ、訪れた皆様からは、「桜が咲いてきれい」「広い敷地内を桜見学できてよかった」という感想が寄せられ、大変有意義な時間となりました。
お菓子の写真は、桜見学会のためにウェルビーイング学部1年生が作った「ウェルビーイングクッキー」です(ラベルは地域創生学科和田ゼミ作成)。
※学生・教職員による「桜の写真大募集中 In 花キャン」は4月28日(月)~5月9日(金)まで期間限定で開催中です。
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2023年度英語文化学科卒業研究題目
■文学・文化専修
A Study of Alice Walker: Celie's Growth through Changes in Love in The Color Purple
Feminism and Caryl Churchill's Top Girls in the Context of 1980's England
A Study of Toni Morrison: A Fanonian Reading of The Bluest Eye
A Study of Toni Morrison: Colorism in The Bluest Eye
A Study of the Harry Potter Series
A Study of Kate Chopin: "Désirée's Baby" and Tragic Mulatto
The Changing Image of Disney Princesses since 1995
A Study of Pride and Prejudice
A Study of Corset: Women's Bodies That Change with the Times
Discriminatory Expressions in Advertisements...
【文化総合学科】2025年のオリエンテーションと歓迎会
2025年も約80名の新入生を迎えました。4月の初めは、4月2日の入学式に始まり、オリエンテーション、新入生歓迎会、と続きます。
文化総合学科では、さまざまな分野を学ぶことができます。オリエンテーションでは、履修の方法や各分野の学び方、単位の積み上げ方、などなど説明があります。8名前後に一人の教員がアカデミックアドバイザーとなり、2回目の4月4日には、各グループで自己紹介をしました。具体的な時間割の設定方法や学び方など細かく相談します。
アカデミックアドバイザーによる個別の相談も別の日に実施されました。基礎演習に始まる少人数演習科目教員ら複数の眼で4年間の学びをささえる体制です。
なお、オリエンテーションは、各学年に分かれ毎年あります。
ウェルビーイング学部のディプロマ・ポリシー
地域創生学科 ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
本学科の教育目標を達成するため、ディプロマ・ポリシーを次の通り定める。
生活科学の広範な領域における知見を総合的に理解し、生活に関わる科学的な専門知識と実践的な技術を修得し、自己の生活の質を高めることができる。【知識・技能】
学修した生活に関する総合的な知識をもとに、生活や地域の中の諸課題を多面的に捉え、課題解決に向けて考えることができる。【専門的な能力】
生活科学に関する専門的知識と技術を活用しながら他者との協働の中で考え方を整理し、プロジェクトを企画・運営・評価することができる。【専門的な能力】
データリテラシーを身に付けるとともに、生活や地域社会におけるデータ・課題を読み取り、解決に向けて活用することができる。【専門的な能力】
学修した各専門領域における科学的知識と科学的思考方法、専門的...
教養科目・外国語科目カリキュラム・ポリシー
教養科目・外国語科目カリキュラム・ポリシー
本学の教育目的に基づきディプロマ・ポリシーを実現するために、次の通り教養科目・外国語科目カリキュラム・ポリシーを定める。
〔専門教育との連関〕
・本学の学生としての学修の質を全学的に保証するため、主として1・2年次に教養科目および外国語科目を配置し、各学科等における専門的学修の基盤となる素養や諸技能を養成する。
〔教養科目〕
・幅広い教養科目を「人間と宗教」「ジェンダー・キャリア形成」「人間形成」「リテラシー」の各区分に配し、広い視野や多角的な視点を養成する。
・能動的学修の確立をめざし、学修への高い意欲と主体的な態度を養成する。
〔外国語科目〕
・多彩な外国語科目を設け、個々の関心に応じた履修を可能にし、3・4年次に上級科目を置き、より高度な学修の機会を提供することを通して、実践的な外国語コミュニ...
【子ども教育学科】「小学生のための走り方教室 in 藤女子大学」の開催について
藤女子大学花川キャンパスにて、プロの陸上コーチによる「走り方教室」を開催します。
速く走るためのフォームやスタートダッシュのコツなど、専門的な指導を小学生にもわかりやすくお伝えします。
子ども教育学科で先生を目指す大学生も小学生の頑張りをサポートします。多数のご参加をお待ちしています。
日時:2025年5月10日(土)第1部:13:00~14:00/第2部:14:10~15:10
会場:藤女子大学 花川キャンパス グラウンド(雨天時は体育館)
受付:大学正面玄関前(開始時間の15分前~)
参加費:1,000円(保険料込、当日現金にてお支払いください)
対象:小学1~3年生(保護者同伴での参加をお願いします)
定員:各部30名(先着順)
※走り方教室のお申込み受付は、定員に達しましたため、締め切らせていただきました。
今後、同様の講座を開催する際には、改めて大学HP等でご案内させていただきます。
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米国デンバーのFFI会員と国際交流を行いました
世界38か国に支部を持つFFI(Friendship Force International)は、国際交流を目的とした組織で、会員のお宅にホームステイをしながら、国際理解を深める取組みをおこなっています。
今年は札幌の会員がアメリカ・デンバー(アメリカコロラド州の州都)の会員を受け入れました。札幌の会員の多くが本学の卒業生ということもあり、4月24日(木)に本学の学生たちとも交流の機会を持ちました。
学食体験から始まった本学でのイベントは、日本語教員養成課程に所属する5人の学生たちによる日本語レッスン、academic sills & strategiesの授業を履修する学生たちとの英語での交流へと続き、最後はレッドリック副学長からご挨拶がありました。
いずれのイベントでも活発な意見交換・質疑応答がおこなわれ、参加された方々からは「興味深い体験だった」「楽しかった」などの感想をいただきました。
日本語教師役を務めてくれた学生の皆さん、日本人参加者の方々向けに通訳を頑張ってくれた学生の皆さん、お疲れ様でした!
(文責 文学部長 伊藤明美)