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文化総合学科 夏のオープンキャンパスへのご来場ありがとうございました
7月20日(日)に夏のオープンキャンパスが開催されました。
当日はあいにくの空模様であったにもかかわらず、多くの高校生や保護者の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。以下に、当日のプログラムの様子を報告させていただきます。
学科紹介・入試制度などの説明
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カナダ・台湾協定校への留学
7月14日(月)、海外協定校留学を控えている学生を対象に渡邊学長から激励の言葉が贈られました。参加したのは8月以降、カナダ・台湾協定校に派遣を予定している計10名。カナダはカルガリー大学への半期語学留学(藤ACEプログラムによる派遣)を、台湾については輔仁大学への長期留学を予定しております。学生たちは、ご自身の留学経験を交えたお話に興味深そうに耳を傾けておりました。
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【ゼミ活動】藤女子大学×北海道大学 三笠高校訪問
7月9日(水)に人間生活学科の教育学ゼミの学生たちが北海道三笠高等学校を訪問してきました。
三笠高校は食物調理科が置かれている「食」のプロフェッショナルを育てる道内でも珍しい高校です。
三笠高校が市立高校になるプロセスについて調査を進めていた北海道大学教育学部の学生・院生と、家庭科教員を目指して学んでいる藤女子大学の学生が連携して、学校の訪問と松井牧子校長へのインタビューを行いました。
《参加した学生の感想の一部》
「今回の訪問では、松井校長先生が「地域と一体となった教育のあり方」について強調されていたことが特に印象に残っています。食物調理科の取り組みとして、地元の食材を使った商品開発や地域のイベントへの出店など、授業の枠を超えた実践的な活動が展開されており、とても驚きました。こうした活動を通して、高校が単なる“教育機関”や“料理を学ぶ場”ではなく、地域を支える“担い手の育成拠点”としての役割を果たしていることに気づかされました。」
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ウェルビーイング学部公開シンポジウムを開催しました
7月19日(土)、藤女子大学がめざすウェルビーイングとは何かを考えることを目的として、シンポジウムを花川キャンパスで開催しました。
当日のプログラムでは、ウェルビーイング学部3つの学科教員から発表やパネルディスカッションが展開され、シンポジウムを通して「ウェルビーイングとは何か」について、皆様と共に考える機会となりました。
オープンキャンパスにご参加の高校生や保護者、ウェルビーイングに興味・関心を持つ地域の皆様、大学院ウェルビーイング研究科の院生、ウェルビーイング学部1年生や在学生、本学教職員など多くの方に参加いただきました。
<プログラム>
・開会挨拶:渡邊賴純 学長
・提案 :ウェルビーイング学部長 庄井良信先生
・各学科教員による発表
地域創生学科: ―ひとと暮らしをデザインするー加藤聖子先生
食環境マネジメント学科:―ひとの「いのち」を食で守る、育むー深井原先生
子ども教育学科: ―ひとの未来を育てるー高橋真由美先生
・パネルディスカッション
・閉会挨拶:渡邊賴純 学長
シンポジウム終了後は、スクールバスを花川キャンパスから札幌駅まで運行しました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
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【2025夏のオープンキャンパス】ご来場ありがとうございました
7月20日(日)10時より、夏のオープンキャンパスが開催されました。蒸し暑い中、大勢の方にご来場いただき、感謝申し上げます。
日本語・日本文学科のメイン会場では、職員による就職についての解説と、本学教員による学科紹介が行われました。また、体験授業として「マンガを〈読む〉ことについて考えてみよう!」と「御伽草子の時空」のプログラムが行われました。
職員による説明では、本学科の進路について、高い就職率を示すデータのほか、女子大ならではの就職の強さについても説明がありました。学科紹介では、全ての領域をカバーする教員が揃っている点、書道の教員免許が取得できる点など、本学科の強みについて説明がなされ、皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。
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【2025夏のオープンキャンパス】カラープログラム完成!
夏のオープンキャンパスのカラープログラムが完成しましたー!!!
当日、参加者の皆様には藤女子大学オリジナルバックと一緒にお渡ししますね。
今年のオリジナルグッズはQUOカードです♪
7月16日(水)12時まで事前申込受付していますので、お友達を誘って、是非遊びに来てください。
学食無料体験ができるのは夏のオープンキャンパスだけ!
今年は「ザンギ丼」OR「ハンバーグカレー丼」の2種類から選べます♪
学生の人気メニューを是非食べてみてくださいね♪
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
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在学生インタビュー記事を追加しました
「在学生インタビュー」にて、新たに1名(英語文化学科)の記事を公開しました。
今回のインタビューでは、大学院へ進学する4年生に、進路を決めた理由や今後の研究の目標、学科での学びやサポートなどについて詳しくお聞きしました。
受験生の皆様だけでなく、これから進路選択を控える皆様にとっても参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。
他にも「f-voice」や「内定者インタビュー」にて学生の声を紹介しております。こちらもあわせてご覧ください。
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内定者インタビュー記事を追加しました
「内定者インタビュー」にて、新たに12名(各学科2名)の記事を公開しました。
内定先へ就職を決めた理由や本学のキャリア支援についてなど、就職活動を経験した学生の声を紹介しています。
今後就職活動を控える在学生の皆様や受験生の皆様にとっても参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。
他にも「f-voice」や「在学生インタビュー」など、他のページでも学生の声を紹介しております。
こちらもあわせてご覧ください。
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ウェルビーイング学部公開シンポジウムを開催します
7月19日(土)、ウェルビーイング学部のオープンキャンパス後に「ウェルビーイング学部公開シンポジウム」を開催します。
一般市民の皆様や、オープンキャンパスに参加の高校生・保護者の方もぜひご参加ください。
【藤女子大学 ウェルビーイング学部 公開シンポジウム】
・開催日:2025年7月19日(土)
・時 間:オープンキャンパス終了後、14時10分-15時40分予定(開場は13時40分~)
・会 場:藤女子大学花川キャンパス 274教室
・対 象:ウェルビーイングに興味のある方
※オープンキャンパスに参加の高校生・保護者の方はぜひご参加ください
※申込不要・参加費無料
<プログラム(予定)>
●提案 庄井 良信学部長
●各学科教員の発表
・ひとと暮らしをデザインする 加藤聖子先生(地域創生学科)
・ひとの「いのち」を食で守る、育む 深井原先生(食環境マネジメント学科)
・ひとの未来を育てる 高橋真由美先生(子ども教育学科)
教員からの提案後、パネルディスカッションを実施予定です。
詳細は、以下のプレスリリースやポスターをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
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【ゼミ活動】Sapporoフラワーカーペットに参加しました
藤女子大学人間生活学科住居学ゼミの学生が、2025年6月26日(木)〜28日(土) Sapporoフラワーカーペットに参加しました。
今回は、ペタリング→花ならべ→メンテナンス作業の一連の活動に参加することができました。
ペタリング作業では地下歩行空間で市民や団体参加の方々と協力しながら作業を進めることができました。
花ならべは、赤れんがテラスの広場において作業を行いました。
今年は道産食材をテーマにした絵で、作業中雨や風が吹く時もありましたが、参加されている市民の方と共に可愛らしい美しいカーペットを仕上げることができました。
完成翌日のメンテナンス作業では、風で飛ばされた花びらが他の色の絵に混じってしまっているものを取る作業や、少なくなって薄くなってしまった色の花びらの箇所を補修する作業を行いました。
作業中、カーペットを見学する一般市民の方々に声をかけてもらい交流しながら作業を進めました。
今回の活動を通して、フラワーカーペットが多くの市民や訪れた観光客の関心を集める、大切なまちづくりイベントとなっていることを実感することができました。