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  • 【授業NOW】 特別授業「北海道のオーガニックビジネスを学ぶ!」を開講しました  2月28日に、「北海道のオーガニックビジネスと学ぶ!」と題した特別講義を開講しました。今年度は<地元から地域貢献を考える>をテーマに、北海道のオーガニックビジネスについて特別講師の七戸千絵様をお迎えして講義と実践を交えて学びました。七戸さんは北海道のオーガニック材料を中心としたアロマオイルやクリーム等、オーガニック商品開発のブランドである㈱セントモニカの代表で、本学園中・高のOGでもあります。  当日は、七戸さんが事業を立ち上げる契機になった経緯や商品開発のお話を伺いながら、簡単なオーガニックコスメ作りにも挑戦。石狩で収穫したハマナスの花のエキスを使った化粧水や、白樺樹液、北海道の樹木から採取し作成したエッセンスオイル、馬油等、多様な北海道産の材料を生かした商品と触れ合いながらの体験ができました。北海道の花や樹木に可能性を感じつつ、感性を生かしたビジネスのお話に学生も大いに刺激を受けていました。七戸さん、年度末のお忙しいところに素敵な講義を展開していただき、ありがとうございました!
  • 2020年度 実験動物慰霊式 動物愛護週間中の9月25日(金)午後2時00分から花川校舎324教室において、本学の教育・研究のため実験に供せられた動物(ラット)の御霊慰霊のための実験動物慰霊式が執り行われました。   慰霊式には、本学動物実験委員会委員、実験動物管理者及び動物実験従事者など教職員、学生を合わせ13名が参列し、はじめに岡﨑動物実験委員会委員長から実験研究者の倫理原則の3R(1.Reduction 2.Replacement 3.Refinement)を常に意識して実行するよう願う旨の挨拶がありました。続いて、動物実験従事者代表の大学院生坂井絵理さんから実験動物に対する感謝と哀悼の意が述べられ、その後、参列者全員により黙祷と献花が捧げられました。 最後に、実験動物管理者の若狹人間生活学部長から、生命の尊厳と倫理観について述べられ、参列者全員が生命の尊厳、倫理観について深く考える場になる厳粛な慰霊式を終了いたしました。
  • 藤女子大学研究倫理規準 藤女子大学研究倫理規準 2010年2月4日制定 2015年1月1日改正 (基本的な考え方) 藤女子大学(以下「本学」という。)は、建学の理念のもと、キリスト教的世界観や人間観を土台として、女性の全人的高等教育を通して、広く人類社会に対する愛と奉仕に生きる高い知性と豊かな人間性を備えた女性の育成を使命としている。 このような使命を遂行していく上で、本学に属する研究者は各自が基本的な倫理的規範を遵守し、本学の学術研究が社会の厚い信頼と尊敬を得ることが必要不可欠である。本規準は、本学の研究が社会からの信頼を得つつ公正に推進されるよう、本学の研究者が研究を遂行する上で遵守すべき内容を定めたものである。
  • 本学学生が書籍を出版しました 本学人間生活学部人間生活学科プロジェクトマネジメント専修2年の竹田真唯さんが、ワニブックスから書籍『おいしい部屋・家時間がぐっと豊かになる至福のレシピ61』を発行しました。 出版社の紹介ページ 竹田さんは、大学生活のかたわら、Twitterフォロワーが10万人以上のフードクリエイター「えなが」としても活躍しています。お近くの書店で手に取ってみてください。 本人のコメント 「この度ご縁があり、ワニブックスさんから書籍を出させていただきました。家で過ごす時間が愛おしくなるお菓子から料理までの61種類のレシピを掲載しております。私自身、不器用なためお菓子も料理もそれなりに作れるようになるまでは随分時間がかかりました。だからこそ辿り着いたレシピです。毎日が忙しい人も、お料理初心者の方もこの本をみて作って味わって、とっておきのひとときを過ごしていただけたらと思います。」   Twitter   
  • 【授業NOW】 「JAいしかり×藤女子大学 米粉で石狩盛り上げ隊プロジェクト」の最終報告会を実施しました。~プロジェクトマネジメントⅡ×菊地先生監修(食物栄養学科)~  私たちプロジェクトマネジメント専修3年和田チームは、JAいしかり地物市場とれのさと様との連携のもと、石狩産米粉と農産品の消費拡大に貢献するためのPRプロジェクトを1年間で実施してきました。去る2月28日火曜日に「JAいしかり×藤女子大学 米粉で石狩盛り上げ隊プロジェクト」の最終報告会を実施しましたので、これまでの活動を振り返りながら報告したいと思います。  プロジェクトの基本方針は、石狩産ななつぼしの米粉を使ったレシピを考え、その中にできるだけ石狩産の農産品も使っていくことにしました。最終ゴールは、米粉のレシピブックを作成し、とれのさとの米粉売り場に置いていただき、販促に貢献することとしました。  およそ1年間にわたるプロジェクト...
  • 社会福祉士合格おめでとう!! 本日、社会福祉士国家試験の合格発表がありました。今年の4年生は12名が受験し8名が合格いたしました。(合格率66.7%) 受験したみなさん。これまでの努力お疲れ様でした。合格されたみなさん。おめでとう!! 人間生活学科Facebook 人間生活学科Instagram
  • 海外協定校半期留学の流れ 海外協定校半期留学の流れについて 4年間という限られた学生生活の中で留学を目指す場合、留学についてだけでなく、4年間の学生生活のプランをしっかり立てることが必要です。 入学したら、まず、現在の興味・関心を4年間でどのように深めていきたいか考えてみましょう。できること、挑戦したいことは何ですか。目標を実現するためにどのような準備が必要となるでしょうか。 海外協定校派遣留学の応募を検討する場合、渡航する時期はいつ頃がよいでしょうか。特に、留学期間を含めて4年間での卒業を希望する場合は、具体的に計画を立て、それに向けた準備をする必要があります。
  • 宛名ラベルの見方 ※2009年から会員コードは西暦表示に変更になりました ※会員コードは卒業年の表記です(卒業年度ではありません) ※Noは出席番号とは異なります 専門...
  • 学生ボランティア登録・チューター 学生ボランティア登録・チューター 留学生をサポートする学生ボランティア登録やチューター制度があります。 学生ボランティア
  • 協定校留学生の受入 協定校留学生の受入 本学では毎年4月または9月に、韓国および台湾の海外留学協定校から留学生を数名ずつ受け入れています。本学に在籍する期間は半年~1年間で、主に文学部の授業に出席し、クラブ活動などの課外活動にも参加していますので、海外の同年代の学生と触れ合う良い機会となっています。