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入試

入試について

出願について

試験当日について

一般入学試験(A日程)の全学共通入学試験(3科目)と学科特化入学試験(2科目)のどちらが合格しやすいですか?

有利、不利はありませんので自分の力を発揮できる入試制度を選択してください。
ただし、募集人員が異なりますので、倍率に差が出る場合があります。

一般入学試験や大学入試センター試験利用入学試験の「国語」に古文は含みますか?

日本語・日本文学科を受験する場合は古文を含みます。

合格するには何点以上取ればいいのですか?

試験によって点数は異なります。
入試結果ページや大学案内に合格者の最高点・最低点を掲載していますので、過去問題を解く際などに参考にしてください。

追加合格はありますか?

全学科で追加合格を出す場合がありますが、予め決まっているわけではありません。
追加合格となった場合にのみ該当者へ直接連絡することになります。

出願の際に必要な書類を教えてください。
また、出願時どんな点に注意すればよいですか?

願書(本学所定)、高校が作成する調査書、顔写真になります。出願時の注意事項は入学試験要項に掲載していますが、出願期間が近くなりましたら入試課ブログでもご案内しています。

一般入試で複数学科に出願する際、調査書は何枚必要ですか?

一般入学試験(A日程)と大学入試センター試験利用入学試験(A日程)で複数出願する場合、調査書の提出は1枚で結構です。ただし、B日程で出願する際には改めて提出が必要となります。

願書を出した後で志望学科や選択科目を変更することはできますか?

願書提出後の変更は一切認めませんので、出願前によく確認してください。

入学検定料が免除される方法はありますか?

併願の仕方によっては入学検定料が免除される場合があります。詳しくは入試情報をご覧ください。

受験票はいつ届きますか?

出願期間終了後に随時発送いたします。

過去の入試問題は入手できますか?

資料請求の際にご希望いただければ本学が発行している過去問題集をお送りします。なお、解答は公表しておりません。業者が発行している青本には一般入試の解答が掲載されており、オープンキャンパス等のイベントで無料配布しています。

試験会場を教えてください。

推薦入学試験では、文学部は北16条キャンパス、人間生活学部は花川キャンパスが会場となります。
一般入学試験は両学部ともに北16条キャンパスが会場となりますので、間違えないように注意してください。

<推薦入学試験>
文学部:北16条キャンパス
人間生活学部:花川キャンパス

<一般入学試験>
本学会場(北16条キャンパス)
旭川会場(旭川市ときわ市民ホール)
帯広会場(アパホテル帯広駅前)※
函館会場(サン・リフレ函館)※
※2019年度入試から新設

試験当日、上靴は必要ですか?

必要ありません。学内は外靴のまま入ることができます。

試験当日、昼食は必要ですか?また、どこで食べることができますか?

受験する入試によっては昼の時間帯を挟む場合がありますのでその際は昼食を持参してください。
昼食は試験室でとることができます。

試験前日の下見はできますか?

試験の前日は設営日となり、学内への立入は出来ませんので、下見される場合は1階玄関前までとなります。
試験当日は学内に試験室への誘導担当者がいますので安心してください。

試験当日はどのような服装で行けばいいですか?

服装は自由ですが、英文字や地図等がプリントされている上着等は着用しないでください。

イベント

オープンキャンパスはすべて同じ内容ですか?

時期によって異なります。
基本的にどのオープンキャンパスも全ての学年の方に参加してただいて構いませんが、
春はこれから大学選択を考えようという新・高校2、3年生向けのイベントです。
夏は年間最大のイベント、全学年対象で企画が一番多いイベントです。
秋は11月の推薦入試の受験を考えている3年生向けとなっています。

オープンキャンパスには行ったほうがいいですか?

毎年本学で入学後に実施するアンケートで「一番参考になった情報やイベントは?」という質問に、新入生の約半分の方が「オープンキャンパス」と答えています。
特に在学生の先輩を見ると進学後の自分をイメージできるようです。オープンキャンパスで在学生の先輩と交流することで志望度が高まる傾向がありますよ。

オープンキャンパスに1人で来る人はいますか?

もちろんいます。1人で来てじっくり話を聞きたいと参加してくれる方もいます。
在学生の先輩が声をかけてくれますし遠慮なく参加してみてください。

服装は制服のほうがいいですか?

服装は自由です。私服でも制服でもどちらでも構いません。

家族と一緒に参加してもいいですか?

もちろん構いません。保護者の方や妹と一緒に来られる方もいらっしゃいます。

中学生でも参加できますか?

もちろん構いません。1人で不安であればご姉妹やご両親と参加していただいても構いません。

車で行ってもいいですか?

北16条キャンパスは駐車場が広くないため、公共交通機関の利用をお願いしています。
花川キャンパスでは駐車場をご利用いただけますが、スペースに限りがありますので先着順となります。

学生生活

入学したら大学からの連絡はどのように確認するのですか?

本学ではポータルサイト「F-Station」と掲示によって周知しています。新入生には入学後のオリエンテーションでF-Stationの使用方法も案内しますので、在学中は自分のスマホなどを使って確認することができます。

授業のことや履修方法、単位のことなど、わからないのですが・・・

新入生オリエンテーションで詳しく説明があります。
また、講義内容を掲載したシラバスなどで確認することもできますが、それでもわからない場合は教務課の窓口で相談することができます。
シラバスはホームページでも公開しています。

他大学の科目を履修することはできますか?

人間生活学部の人間生活学科と子ども教育学科の学生は、札幌圏大学・短期大学間単位互換協定(通称グリーンキャンパス)を利用して、札幌圏の8大学・3短期大学で学ぶこともできます。

学費はどれくらいかかりますか?

入学する学科によって異なります。「学費明細」をご覧ください。

奨学金制度はありますか?

本学独自の奨学金のほか、国や地方公共団体などの様々な奨学金制度があります。新入生には入学後に実施するオリエンテーションでご案内しています。
詳しくは「奨学金制度」のページをご覧ください。

入学後、アルバイトはできますか?

学業に支障のない範囲でのアルバイトを認めています。

どのようなクラブ活動がありますか?

公認の文化系クラブ、体育系クラブ、同好会があります。
詳しくは「Club&Circle」をご覧ください。
また、近隣にある北海道大学などの他大学のサークルに入ることもできます。

入学後、新しい環境での生活が不安です。悩み事を相談することはできますか?

両キャンパスに学生相談室があり、カウンセラーにいろいろな悩みや心配事を相談することができます。相談内容が他の人に知られることはありませんので、一人で悩まず気軽に利用することができます。

大学内で体調が悪くなった場合はどうしたらいいですか?

両キャンパスに保健センターがあり、保健師あるいは看護師が常駐しています。医師やカウンセラーと常に連絡が取れるようになっていますので、体調が悪い時や気分が優れない時などには気軽に利用することができます。

藤女子大学に寮はありますか?

寮はありません。親元を離れて入学してくる学生は学生会館や賃貸アパートなどで生活をしています。
不安な時などは学生課で相談することもできます。

在学生向けにキリスト教関連のイベントなどはありますか?

12月にはクリスマスミサやクリスマスパーティー、卒業時には卒業感謝のミサなどが行われます。

留学

どのような留学方法がありますか?

本学と留学協定を結ぶ海外の大学へ1年間留学する「海外協定校派遣留学」、1学期間(4ヶ月~6ヶ月)留学する「海外協定校半期留学」、夏季・春季休暇に語学研修や文化体験などに参加する「海外短期プログラム」があります。
国際交流センターが作成している「留学ハンドブック」には、留学した学生の体験談や現地での写真とともにまとめられていますので、ぜひ参考にしてください。留学ハンドブックは、大学のホームページから見ることもできます。

なお、文学部の2018年度以降入学生が、1学期間以上の英語圏の協定校留学を希望する場合は、藤ACEプログラムの事前登録が必要です。藤ACEプログラムについては、こちらを参照してください。

協定校留学って何ですか?

海外の大学の授業に出席し、そこで修得した単位を本学の単位として認定することができる留学で、例えば1年間の海外協定校派遣留学の場合は藤女子大学で3年、協定校で1年の4年間で卒業することが可能です。
※ただし資格取得のための課程を履修している場合や、所属学科のカリキュラムによっては4年で修了/卒業できない場合があります。

短期で語学留学することはできますか?

「海外短期プログラム」にはオーストラリア、イギリス、カナダ、フィリピンでの短期英語研修や、中国、台湾、韓国の短期語学・文化研修プログラムがありますので、自分に合った留学を選ぶことができます。夏季・春季休暇中に実施されるので、授業を欠席することなく参加できます。長期の留学前の練習として語学留学に行く学生もいます。

留学するにはどれぐらいの英語力が必要ですか?

語学要件は協定校によって異なります。本学での履修状況も重要となりますので、事前に国際交流センターや教務課にて確認・相談しながら留学計画を立てていきます。

語学試験対策はどのようなものがありますか?

留学のための英語力を判定する試験には、TOEFLやIELTSといったものがあります。藤女子大学では、これらの試験の対策授業として、「Skills for the TOEFL」「Skills for IELTS」という科目を設けています。また、藤ACEプログラムでは、留学に必要なスタディスキルを学ぶ科目や、留学の経験を生かすために英語「で」特定のコンテンツ(例:アメリカの歴史)を学ぶ科目もあります。

学内でもTOEFLやTOEICの試験を受けることはできますか?

公式試験の受付や実施はしていませんが、TOEFL ITPやTOEIC IPなどの模擬試験を学内で実施しています。
(TOEICの公式試験の団体受付を行うこともあります。)

渡航手続が不安ですがどのように行うのですか?

海外協定校への留学については、国際交流センターで渡航手続きのサポートや、海外で安全に過ごすためのオリエンテーションを実施しています。過年度に留学した学生とお話しする機会も設けていますので、不安な点があれば何でも相談してください。

留学には学費以外にどの程度費用がかかりますか?

留学先や個人の生活スタイルにより異なりますが、学生納付金のほか、宿舎、食費、生活費、渡航費用、海外旅行保険料等が発生しますので、留学する学生を支援する奨学金を利用することもできます。

キャリア支援

どのようなところに就職できますか?

文学部、人間生活学部に限らず、一般企業や公務員など幅広く就職が可能です。
また、社会福祉士や管理栄養士、保育士などの資格職にも毎年多くの卒業生が就職しています。
詳しくは就職先一覧をご覧ください。

就職活動をするにあたり、高校生の間に取っておいたほうが良い資格はありますか?

大学入学時と就職活動時で希望する職種が変わる学生もいますので、必ずしも高校生の間に取らなければいけない資格というのはありません。大学に入学してからガイダンスや個別面談などでもアドバイスします。

就職活動の相談には乗ってもらえますか?

両キャンパスにキャリア支援課の職員がいますので、随時相談が可能です。
また、個々の希望に沿った指導やアドバイスができるよう、藤女子大学では大学3年次に学生全員と個別面談を実施しています。

大学院への進学はできますか?

藤女子大学には人間生活学研究科という大学院がありますので、人間生活学科や食物栄養学科を卒業後に大学院に進学する方もいます。文学部を卒業後、北海道大学などの他大学の大学院に進学する場合もあります。

卒業後のサポートはありますか?

もちろんサポートします。在学時の就職活動では個別対応が基本のため、学生と職員の間に絆ができやすく、卒業後も気軽に相談に来やすいのが藤女子大学の特徴です。在学時に使用する就職活動専用サイト「F-NAVI」は卒業後、5年間使用することができます。

就職活動での面接が不安です。どうしたらいいですか?

学内のキャリアサポートを積極的に活用してください。
3年次に行われる就職講演会の「面接対策編」では経験豊富な講師がポイントを絞って解説しますし、模擬面接では個別にビデオ撮影を行い、効果的な自己アピール方法を指導していきます。

具体的な希望の職種が決まらないまま入学しても大丈夫ですか?

むしろ将来の希望職種が決まっていない学生が大半です。自分の可能性を見つけるために、幅広い業種、職種を見ることも大切ですので、大学入学時に具体的な就職先が決まっていなくても全く問題ありません。

正社員での採用はどれぐらいですか?

本学の卒業生の大半は正社員で採用されており、2018年3月卒業の就職決定者のうち、90%が正規雇用で採用されています。

地方から進学して、就職で地元に戻る人はいますか?

藤女子大学は北海道内からの入学者が大半ですが、札幌圏以外から入学して就職時に地元に戻る方ももちろんいます。
北海道内に限らず日本全国で藤女子大学の卒業生が活躍しています。

いつ頃から就職活動を始めますか?

本格的に就職活動が始まるのは3年生の後半ですが、入学時の進路ガイダンスや、2年次のビジネスマナー講座、就職基礎力養成講座など、1,2年次から多くの講座やガイダンスを実施していますので、早くから自分の将来を意識した大学生活を送ることができます。

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