人間生活学科限定の新しい公募推薦入試制度
地域貢献人材育成枠(公募推薦)をご紹介します

「地域貢献人材育成枠」を
ご紹介します!

「地域貢献人材育成枠」はこんな入試です

人間生活学科では、社会調査や実習などを通して、地域社会との「つながり」を重視し、大学卒業後に地域を担う人材を育成するための推薦入試制度「地域貢献人材育成枠」がスタートします。
生徒会やボランティア活動など、高校在学中に地域活動に携わった経験に関するプレゼンテーションと面接などで合格を判断する、新しい入試制度です。

試験内容

  • ① プレゼンテーション(受験者が経験してきた地域活動に関する内容)
  • ② 面接(プレゼンテーションに関する内容、志望動機などを確認します)

入学後の4年間の学びの特徴

入学後は、4年間を通して、洞察力を養う学外調査・実習やイベント企画の方法、ワークショップの技法などについて学びながら、リーダーとして地域に貢献できる女性を育成します。
企画力、行動力、協働力のある公務員、起業家、教員、社会福祉士などを目指します。

「地域貢献人材育成枠」の
7つのギモンに
お答えします!

ギモン1

11月の公募推薦入試の選考方法との違いは?

地域貢献人材育成枠」は、受験者が地域活動に関わってきた経験に関するプレゼンテーションと、面接試験、学校長の推薦書・調査書で合否を決定します。面接には、プレゼンテーションや志望理由書の内容に関する質問を含めます。
そのため、11月の公募推薦入試のように、「基礎学力試験」もしくは「小論文」は実施しません。
ただし、推薦基準となる評定平均値は3.0と、11月の公募推薦入試と同じです。

ギモン2

プレゼンテーションで扱う地域活動は、高校三年間で継続的に関わっていなければいけませんか?

必ずしも三年間、継続的に活動に関わっている必要はありません。
一回のみの参加でも、活動内容や自分の役割、将来的な展望などが明確であれば、その活動に関するプレゼンテーションをしてください。

ギモン3

地域活動の範囲を教えてください。募金活動や花植えなども含まれますか?

生徒会活動や部活動の一貫としての地域(ボランティア)活動や、高等学校の教育活動外での地域活動(イベントの手伝いなど)も幅広く、その範囲に含まれます。
例えば、募金活動や町内の美化活動など高校以外の他機関が主催する活動であっても、そこでの関わり方の工夫など、自分の意見を表現することは可能です。

ギモン4

プレゼンテーションの評価基準の目安は設定されていますか?

プレゼンテーションには、地域活動の「概要」「自分の役割」「課題」「将来的な展望」を含めていただきます。
内容に加え、前を向いて、堂々と発表できているのかなどの、発表の技法も評価基準に含めます。
また、地域活動の経験を前提とした上で、大学で何を学びたいのかの計画も発表してもらいます。

ギモン5

プレゼンテーションは、パワーポイントなど、コンピュータを使う必要がありますか?

受験会場には、コンピュータの準備はしておきますが、イラスト付きの配布資料や手書きの紙芝居、スピーチが得意な人は言葉での発表でも構いません。
ただし、いずれの発表法にしても、10分間のプレゼンテーションの枠は有効活用していただきます。
大学で用意できる機材(PC、資料提示装置)が必要な場合は、事前に入試課にご相談ください。

ギモン6

地域貢献人材育成枠」で合格した場合、入学後になにか「義務」はありますか?

義務はありません。
この枠は将来的に「地域に貢献する女性リーダーを育成」することを目標としており、入学後、北海道内外のフィールドワーク調査や、関心のある分野を専門とする教員からの個別指導、特別ワークショップなど特別プログラムに参加できます。

ギモン7

11月の「公募推薦入試」と「地域貢献人材育成枠」を両方受験することはできますか?

受験可能です。
地域貢献人材育成枠」の出願期間が、11月の公募推薦入試合格発表後となりますので、11月の公募推薦入試が残念ながら不合格で、地域活動にも関わったことがある方は、奮って受験してください。
ただし、受験料は別途かかります。

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