英語文化学科 英語文化学科

自分らしいキャリアを見つける英語力を高め社会で活躍する 自分らしいキャリアを見つける英語力を高め社会で活躍する

学ぶ 学ぶ
安心感のある少人数授業

コミュニケーション、英米文学、英語学などさまざまな専門分野の教員が、少人数クラスで、学生一人ひとりに目を配っています。教員との密なつながりを通して、それまで知らなかった学問的な世界や自分の将来の目標を見つけることができます。また、アドバイザー制などを通して、学科教員が学生たちの大学生活を全面的にサポートします。

知る 知る
英語力を高め好奇心を追求

英語の授業ももちろん少人数制で行われ、例えば1年次の「Oral English」の授業は、1クラス10名程度で週に4回開講されています。その他にも、1・2年生向けにWritingやListeningなどの「学科基礎科目」、3・4年生向けに英語力をさらに伸ばすための「実践英語科目」が用意されています。これらの授業の多くは英語を母語とする教員が担当します。「国際教養講義」という外国人教員が英語で行う専門講義もあります。日本に居ながら、海外の大学で行われるような講義を受けることができます。また、在学中に多くの学生が留学しています。

未来へ 未来へ
女性としてのキャリア育成

英語文化学科では、英語力や専門的知識を身につけ、女性が自分らしいキャリアを築いていくことができる教育を提供しています。将来は、教員をはじめ翻訳家、通訳、児童英語指導者、日本語教員、その他英語力を活かして活躍することのできるさまざまな道が開かれています。卒業生の就職先は多岐にわたり、航空業界(客室乗務員、グランドスタッフ)や金融業界など、さまざまな業種においてそれぞれが力を発揮しています。

取得できる主な資格
中学校教諭一種免許状(英語) 高等学校教諭一種免許状(英語) 司書(任用資格)
司書教諭(任用資格) 日本語教員 小学校英語認定指導者
学科が求める人材
  • 英語のさまざまな運用力を、主体的にしっかりと習得しようとする人
  • 英語圏をはじめとする異文化への関心をいだき、意欲的に視野と展望を広げようとする人
  • 常に問題意識と好奇心を持ち、自らその解決、解明に努め、また自己の考えを積極的に発信しようとする人

高等学校で
学んできてほしいこと

英語の授業を十分に理解して、
基礎力をしっかりと身につけてきてほしいと思います。

予習や復習をして、読解力や語彙力を増す努力が大学での英語の習得には不可欠です。マス・メディアを通じて、実際に話される英語に触れる機会を積極的に活用してほしいと思います。
英語の関わる分野は多岐にわたるので、社会、文化、歴史、科学、時事問題や国際問題などに関連する科目を修得し、授業や各種メディアを通して情報を得る習慣を身につけておくのも望ましいことです。大学においては、自分の考えなどを明確に伝える場面が数多くあります。そのためには自己表現力が必要ですので、国語の授業もしっかりと受けてきてほしいと思います。

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