進路・就職ガイダンス

  • 投稿日:2014.04.14

前回の更新から少し空いてしまいましたね。

4月2日の入学式が終わってから
オリエンテーション期間があり、
8日(火)から新入生も授業が始まりました。


今日はオリエンテーション期間に実施した
文学部学生対象の「進路・就職ガイダンス」を
ちょっと紹介したいと思います。


このガイダンスは新入生だけではなく、
学年が新しくなった新2・3年生にも
4月に進路・就職ガイダンスを実施することで
各学年が各々の時期に
将来を見据えるきっかけになるよう
外部講師を招いて実施しているガイダンスです。


ガイダンスのテーマは

1年生が『高校と大学、違いと共通点はなに?これから先どうする?』

2年生は『ワタシハタチ作戦をはじめよう』

3年生は『就職活動オープニングセミナー』

と、それぞれの学年に合わせて行われました。


ここからは1年生のガイダンスを紹介しましょう。

入学したばかりの1年生のほとんどが参加し、
北16条キャンパスで1番大きい教室もいっぱいです。



高校(生徒)と大学(学生)の違い、
大学生としてこれからの必要な意識など、
関西弁のギャグを交えた講師のガイダンスは
楽しい雰囲気で進行されます。




この日、講師の方が話された

『美しい挨拶を極める』

という話の中で嬉しいお話がありました。


このガイダンス当日の朝、
講師の方が本学に到着して玄関まで来る間に
4人の学生とすれ違ったそうなのですが、
そのうち3人が学生のほうから挨拶してくれたそうです。


この講師の方は全国60大学以上の大学で
このような講演をされている方なのですが、

大学内で自然と挨拶してくれるのは
全国でも藤女子大学ぐらいだそうです




確かに我々職員にも廊下ですれ違うと
学生のほうから挨拶をしてくれますし
それが当たり前になっていましたが、
外部の方からすると非常に好感の持てる
本学の習慣だったようです。


これは就職活動のため、とかではなく、
1人の大人として非常に大切なことですし、

我々職員が挨拶しなさいと指導したわけでもないのに
先輩達を見てそういった挨拶ができる学生が育っていること、
外部の方がそのように評価してくれていることが嬉しく、
少し誇らしかったです。


『北海道の未来は女子教育にある』と設立された藤女子大学は
今では北海道で唯一の4年制女子大学となりました。

全国に数多く大学が存在する現在では
就職を意識して

「○○の勉強ができる」「語学が堪能」「○○の資格を持っている」

というようなことが重視されがちですが、
何よりもこういった
人間として基本的な「挨拶」がちゃんとできる
学生を育てている本学の伝統は
大事にしていきたいなと
講師の方の話を聞いていて思いました。

ちなみに・・・
この話を聞いたからかどうかはわかりませんが、

数日後に廊下で通りがかった私を見て
少し緊張しながらも「こんにちは!」と
元気に挨拶してくれた数人の1年生には

思わずこちらも笑顔になってしまう初々しさと、
大学生としての一歩を踏み出したたくましさが
垣間見えて嬉しく思いました。

2014年度入学式

  • 投稿日:2014.04.03

昨日、2014年度入学式が
北16条キャンパスの講堂にて行われました。

気温は少し低かったのですが、天気にも恵まれ、
学部・大学院合わせて582名の新入生が、
藤女子大学での大学生活をスタートさせました。


藤女子大学の入学式では、
お隣にある北海道大学からも
サークルの勧誘に来ますので、
大学に到着した新入生の皆さんは
先輩方の行列の間を通っていくのが
恒例行事となっています。



もちろん、新入生の安全を確保するために
我々職員がコーンを立てて通りやすくしていますが、
ほとんどの新入生はびっくりしていましたね(笑)




入学式は新入生全員が一同に会し
厳粛な雰囲気の中始まりました。


新入生代表の学生もこれから始まる大学生活に向けて
堂々と決意を述べていました。


新入生への歓迎の意を込めて、
合唱団「ウィスタリアコール」と
マンドリンクラブ「フジ・フロイライン」による
学園歌も演奏されました。


入学式終了後には、永田理事長より、
「藤の歩み」と題して講演が行われ、
藤女子大学の歴史に耳を傾けていました。


この後、学科ごとの教室に分かれ、
これから指導を受ける先生方と対面します。


新入生の皆さんは、大学から配られる資料や
説明に少し戸惑いながらも
熱心に話を聞いていました。



学内外で誘導などにあたっていると
昨年1年間にオープンキャンパスや進学相談会などで
会った学生から声をかけられることも多く、
とても嬉しい気持ちにさせてもらいました。


こうして長い1日を終えた新入生の皆さんは
新たにできた友人達と大学生活をスタートさせました。
 

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