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2020年藤女子大学ワインと2021年の状況

食品微生物学研究室では、2005年から研究室のゼミ生が中心となりワイン用ブドウであるピノ・ノワールの木を育てています。2008年からは、ゼミ生が収穫したピノ・ノワールを北海道中央葡萄酒(株)千歳ワイナリーに持ち込み、ワイナリーの方と一緒に余市産ブドウと合わせて除梗、破砕、濾過をお手伝いし、ワイン醸造を行っております。できたワインにその年のゼミ生が考案したラベルを付けてその年のワインを販売しています(販売は北海道中黄葡萄酒(株))が、全て手作業のため、製造本数が約400本と少なく、残念ながら藤女子大学内のみで配布しております。
昨年2020年は、コロナ禍で心配されましたが13本目のワインを無事お届けすることができました。雑味の無いスッキリとした甘口ワインに仕上がっています。

2020年ワインリーフレット
2008〜2016年ワイン

今年2021年は、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている状況ですが、花川キャンパスのブドウはゼミ生達の世話により元気に育っています。さて、今年はどんなワインになるのかな?

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