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「科学と祈りのこころ 2016年の宮沢賢治」展を見学しました

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11月13日(日)、日本語・日本文学会学生運営委員の企画で北海道立文学館で開催していた「科学と祈りのこころ 2016年の宮沢賢治」展見学会を行いました。学生10名、卒業生1名が参加し、引率は関谷先生でした。
道内でも時折開催される宮沢賢治展ですが、今回は東日本大震災後の岩手と賢治が生きていた時代の、凶作に喘ぐ岩手の自然を一つの軸に据え、賢治が当時自然や農業とのかかわりの中で自分の使命をどう生き抜いたのか、賢治の中で自然科学と文学の融合がどのように展開されていたのかを辿れるような内容でした。
自分と身近に関わる世界に身も心も使い尽くした賢治の生き方は、常人には理解し難い崇高さがあります。学生たちは何を感じたでしょうか。
見終わった後に、どこかしんとした空気が学生の間に漂っていたようにも感じられました。

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