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2016年度 日本語・日本文学科 特別公開講演会を開催しました

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日本語・日本文学科では今年度も集中講義を行い,講義の最終日である9月9日に講師としてお招きした明治大学の小野正弘先生による特別公開講演会を開催いたしました。
ご講演は「オノマトペから見た日本語の意味変化―「ほかほか」のゆくえー」と題し、日本語表現ではオノマトペが豊富で重要な役割を担っていることを指摘され、オノマトペの歴史的変化・展開について最新のご研究の成果を踏まえ、さまざまなパターンの分析を示して下さいました。
また、ご講演の最後に、言葉の研究を行う意義について、「言葉を正しく理解する『知恵』のための『知識』」であるという確言で締めくくられました。
 

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