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中学生が花川キャンパスに学びにやってきました!

小樽市立朝里中学校の2年生10人が、宿泊研修の一環でSDGsに関する取り組みを学びに藤女子大学花川キャンパスを訪れました。

当日は、木脇奈智子先生がジェンダー平等と女子大の意義について、シスター木村晶子先生が会場となったチャペルの空間と藤女子大学の歴史について、高嶋が隈元晴子先生(食物栄養学科)にも協力いただきながら子ども食堂の取り組みについて、それぞれミニレクチャーを行いました。生徒の皆さんの真剣なまなざしでメモを取る姿がとても印象的でした。

その後、木脇ゼミの学生たちが合流してグループを作り、実際の大学生活の様子やお互いの将来などについて語り合っていました。どのグループも途切れることなく話が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。

普段過ごしている中学校とは違った空間とキャンパス、学びと交流が、生徒の皆さんにとって少しでも知的な刺激になっていたら嬉しいです。引き続き、中学校に戻ってからの活動も頑張ってください!

(文:高嶋真之)

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