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【ゼミ活動】(現代家政専修) 「Sakuraフォトコンテスト2021 」


今回は人間生活学科現代家政専修「田中ゼミ(住居ゼミ)」の活動を紹介します。
人間生活学科では、3、4年生になると「ゼミ活動」があります。ゼミとは、少人数の学生が各教員の研究室に所属し、そこで研究テーマを見つけ学びを深め、最終的には卒業研究につなげていく活動をします。研究以外の活動として、学生と教員が一緒に様々な活動を行います(ゼミによって異なりますが、一緒に飲食をともにしたり、旅行に行ったり、大学祭に参加したりするようなこともあります)。現在、多くの大学のゼミでは、コロナ渦にあって、以前のようなゼミ活動ができなくなっています。そこで、田中ゼミ(住居ゼミ)では、毎年行ってきたお花見(花川校舎はいろいろな桜の木があって、春はとても綺麗なのです)の活動を変更し、「Sakuraフォトコンテスト」を行いました。各自が一番良い風景(学外)の桜を写して、コンテストとして競うという活動です。
現在ゼミ生は7名の作品をご紹介します。審査員は、学科の教職員や、同じゼミの学生、そして今回学科の非常勤講師の野口先生(「写真の表現技法」担当)にも参加してもらい審査しました。野口先生からは次のようなコメントをいただきました。「みなさん、力作揃いの桜でしたね。人それぞれの個性の違い、いろいろな表現があり面白く写真を審査させてもらいました。全体として質が高いと思いました・・・(抜粋)」という温かいコメントもいただきました。審査に参加してくださりありがとうございました。
僅差の票数で賞をつけづらかったのですが、コンテストという事で票数がわずかに多かったゼミ生に2つの賞を贈らせてもらいました。撮る楽しみ、見る楽しみ、競う楽しみが合わさった活動となりました。
ゼミでは今、住まいに関わる文献を読み進めていますが、楽しいゼミ活動をこれからも工夫しながら考えていきたいと思います。

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