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【人間生活学科】上智大学への国内留学制度

藤女子大学には、同じカトリック系の大学である上智大学への国内留学制度があります。今年度は人間生活学科2年の野沢果純さんが選ばれ、2016年4月から上智大学の教育学科に所属し、1年間学ばれています。国内留学も終盤となった現在の心境を報告してくれました。

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<上智大学の雰囲気>
上智大学は東京の四ツ谷にあり、校内はとてもコンパクトな作りだと感じています。そのため友人に会うことも多いですし、約40カ国からやってきた留学生も学んでいるので非常に多国籍でにぎやかな大学です。

<学習面について>
国内留学生は基本的に、自分の興味のある授業を履修することができます。私はシラバスを熟読し、興味を持った「国際教育学」や「国際教育開発学」など他学科の授業も履修しました。
課題の量は学科によって異なるとは思いますが、基本的には授業に出席してリアクションペーパーを記入します。中間テストの時期になると少し課題が多くなりますが、普段は自由に時間を使うことができるので、授業の予習として本を読んだり、授業で気になった点について自分で勉強したりしました。

<生活面について>
私は寮に入っているため日常的なことで困ることは特にありませんでした。上智大学は実家から通っている生徒が7割くらい占めています。
私はサークルには所属せず、放課後や休日はアルバイトに充てていましたが、とても充実しています。アルバイトの仲間や寮の友人から大学について色々教えてもらったり、ご飯に行くことも多いです。この1年でたくさんの出会いや東京に来なければできない経験がありました。

<1年を振り返って>
この1年間、自分がやりたいことに没頭できる時間を過ごすことができました。上智大学では、日本の学校教育や世界にも視野を広げ国際教育について学んできました。藤女子大学に戻ってからは、上智大学で学んだことを活かし、人間生活学科ならではの衣食住といった人間が生きて行く上で欠かせない部分について地域の方々や子どもたちとの交流を通して、更に教育について学びを深めていきたいと思っています。
ここで書かせていただいたことはほんの一部ではありますが、これを読んで上智大学への国内留学に興味を持っていただければ、幸いです。

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