資料請求

【人間生活学科】一年目を終えて(1年生インタビュー)

4月2日の入学式からおよそ8ヶ月が経ち、1年生は大学生活初年度を終えようとしています。そこで1年生3名に、学生生活についてインタビューをしました。
まだまだ試験期間中なので気を抜けないようでしたが、三人三様のお話を聞くことが出来ました。
 
 
家庭科の先生になることをめざして人間生活学科に進学したTさん。入学前は通学について不安に思っていましたが、今ではすっかり消えたとのこと。「教育課程研究」では3人1組で模擬授業を行うのですが、自分が授業をする立場になって新しい発見が多いと話してくれました。よさこいサークルにも入り、発表会の準備にも余念がありません。2年生では遊びと勉強の比重を見直し、教員という夢に向かって邁進します、でも春休みは友達と思いっきり遊びますとのこと。
 
 
自分がどのような職業につくか悩んでいたTさんは、お父様から手に職をつけたら、のアドバイスにより社会福祉士を目指しています。1年間で印象に残っている授業は「ソーシャルワーク演習」。コミュニケーションをトレーニングした結果、新しい友達もできましたと嬉しそうに語ってくれました。春休みにはディズニーワールドに行って、二年生になったら運動系のサークルにも入りたいとアクティブな様子を話してくれました。
 
 
「自分の好きなことをしたい」と思って入学したOさんは、人間生活学科の多様な授業を受け、今、自分の視野と可能性を広げています。女子大は厳しいかと思ったけど、みんな自由なキャンパスライフを送っていて、入学前の印象と変わりましたと語ってくれました。好きな授業は「体育」。バスケとかいろいろなゲームをすることで気分転換になったそう。花川キャンパスの広い庭や体育館を満喫している様子でした。学祭の実行委員も積極的にこなし、語学学習にも力をいれており、春休みには中国語の検定試験を受けるとのこと。がんばれ!!
 
3人とも入学の理由も学生生活の送り方も様々でした。
2年生ではどのような学生生活が待っているのでしょうか。
楽しみです。
 
 

<!--$alt-->
前のページへ 一覧へ戻る 次のページへ
Page TOP