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【人間生活学科】卒業論文の中間報告会を行いました!(卒業研究演習 4年小沼ゼミ)

​ 小沼ゼミでは、3年次において社会福祉・地域福祉に関する卒業研究テーマを学生が決定した後、4年次に引き続き献研究、実態調査を積み重ねています。
 中間報告会では、各自の卒業研究の進捗状況(問題意識、研究目的・方法、研究課題、研究結果の概要)を中心にプレゼンテーションを行いました。
 今回は、卒業研究の進捗状況(7割程度)の報告が主に行われました。11月下旬の提出を目指し、完成度を高めるための有意義なディスカッションを行うことができました。
 3年生も、今後の自分の研究テーマを検討するために、熱心に先輩方の研究成果を学んでいました。
 

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今回プレゼンテーションが行われた卒業研究テーマ(仮題)は以下の通りです。
➢ 「わが国のスクールソーシャルワークの発展の可能性」
➢ 「大学教育におけるソーシャルワーク実習のあり方に関する考察
   -ソーシャルワーク実習教育におけるナレッジマネジメント実践の分析を通して-」
➢ 「子どもシェルターの必要性に関する研究 -地域で子どもをどう守るのか-」
➢ 「福祉施設の地域化に関する研究 -なぎさの福祉コミュニティ論の視点から-」
➢ 「利用者の自己決定のための支援者による介入プロセスに関する研究 -知的障がい者の自律に向けて-」
➢ 「福祉サービスの担い手の質の維持・向上のための研修体系のあり方に関する研究
   -社会福祉法人 高齢者福祉施設の事例を通して-」
➢ 「知的障がい者グループホームの役割と今後の課題に関する研究」
➢ 「社会福祉の専門職養成の現状と課題 -藤女子大学における専門教育の特徴―」

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