資料請求

【人間生活学科】ろうけつ染体験

後期「衣環境実験」の授業で、ろうけつ染を体験しました。

ろうけつ染とは、染色技法の一つで、熱で溶かしたロウを布に置くと、ロウを塗った部分は染まらないという防染技法です。また、ロウがひび割れると、染料がそこに入りこみ、ろうけつ染独特の亀裂模様ができます。

今回は、染めた布を扇子や団扇に貼り、自分だけの作品を仕上げました。ただ染めるだけではなく、日常生活に活用できるものにしたいと思ったのですが、団扇や扇子が活躍するには夏を待たなくてはなりません。寒い日が続いていますが、あたたかい夏が待ち遠しいですね。

製作の様子
<!--$alt-->
<!--$alt-->
<!--$alt-->
<!--$alt-->
<!--$alt-->
<!--$alt-->
前のページへ 一覧へ戻る 次のページへ
Page TOP