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【人間生活学科】羊の毛刈り体験・その後③

12月8日に紹介しました「羊の毛刈り体験・その後②」では、5月の「羊の毛刈り体験」でいただいた羊の原毛を、糸にする過程をご報告しました。

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今回は、前回作った糸で、小物を製作する過程(糸→布→小物)を報告します。ついに、小物の完成です!さて、何ができるでしょうか?

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①糸→布(織物)
まずは平織物を作ります。必要なのは、織機、綜絖(そうこう)、シャトル、そしてつむいだ糸です。

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自分で刈って、好きな色に染めて、つむいだ糸で織っていきます。

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手つむぎの味を実感しながら織りました。

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織終わったら、布端を針で閉じます。

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②織物→小物
仕上げに入ります。ようやくできた織物に、名前の入ったお揃いのタグをつけます。タグもお手製です。

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最後に布端を縫い付けて・・・

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小物が完成しました。

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ここまで長い道のりでした。
羊の毛刈りから始まり、洗ったり、染めたり、ひたすらひたすらひたすらひたすら糸をつむいだり…。多くの時間と手間をかけました。学生は、「製作までの工程を全て自分で行っているので、愛着がこもっているものとなった」「私たちが普段何気なく着ている衣服は、実はさまざまな人の手によって支えられていると感じた」等と感想を述べていました。

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学生の皆さん、お疲れ様でした!!
次回は、羊毛をフェルト化させ、また小物づくりに挑戦します。

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