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【人間生活学科】「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ(2年生通年)」の授業が始まりました


ソーシャルワークの実際を学ぶ科目は、実際の現場で体験的に学ぶ「ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ」、
その実習を行うための事前学習・事後学習としての「ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ」の4つの授業で構成され、
2年間にわたって連動して展開しています。

この授業は、社会福祉士の国家試験受験資格取得のために、とても大切な科目として位置付けられています。
社会福祉の現場での23日間・180時間以上の実習と、2年間の通年(60回)にわたる講義・演習形式の授業を行います。

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2年生の前期は、「事前学習」期間として、実習生に必要な知識・技術の学習を深め、実習に向けての具体的なテーマ設定・実習の計画を立案します。

まず、この講義では、実習施設の理解を深めるために、配属予定先の実習担当者をお招きし、実習先の領域の学習、実習施設の概要、実習プログラム、事前学習内容、実習にあたっての留意事項等について学びます。

4/21の講義では、社会福祉法人ほくろう福祉協会 “青葉のまち”(特別養護老人ホーム、デイサービスセンター)の
実習指導者をお招きし、貴重な現場の実際について講義いただき、実習施設の様子や具体的な事例を学ぶ貴重な機会となりました。


講義終了後に、数名の学生から積極的な質問がありました。
「2015年4月の介護保険制度の改正が、施設や施設の利用者の方々にどのような影響を与えているのか」といった鋭い質問等に対し、
講師より丁寧な解説をいただきました。

多くの学生が実習に向けてのイメージを膨らませることができたようでした。
 

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