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卒業生来訪

   2017年1月、「保育者論」の授業に特別ゲストとして、2週にわたって卒業生にお話しいただきました。この科目は、保育者に必要な基本的な知識を学びながら、自身の感性を磨き、進路についても考えます。様々な分野で活躍する先輩の姿を通して多くのことを学んだひとときとなりました。
   1週目は保育現場で主任をされている今井香織さん(大麻藤幼稚園主任)と、保育現場で働いた後、子育てをしている戸村幸乃さんにお話しいただきました。

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   今井さんは穏やかな口調で、保育者のやりがいや喜びを語ってくださいました。「保育者は何でも屋さんなので感性を磨いてください」とエールを送ってくださいました。

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   戸村さんは、保育者時代に子どものお母さまと心を通わせたエピソードや、親になって初めて経験する戸惑いや悩みを紹介してくださり、日常のささやかにみえることの中にある大切なことを語ってくださいました。
 

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   2週目はインストゥルメンタル・デュオ・ユニットmy & Jennieでご活躍の藤田紗耶可さん(cajon)と高橋麻衣子さん(piano)にお越しいただき、音楽室にて演奏とお話をしていただきました。
   藤田さんは保育学科の卒業生で、大学1年生の時から保育学科の仲間とバンドを組み、大学祭等で演奏活動をしていました。当時はドラムを担当していましたが、その後カフォンと出会い、シンガーソングライターでもある高橋さんとユニットを組んでCDを発表しながら演奏活動を続けています。卒業後、保育の道に進みながら演奏活動を続けていましたが、現在は家族でカフェを経営しながら演奏活動を行っています。

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♪♪ 学生の感想 ♪

◎聴いていて一番感じたことは、お二人とも音を心から楽しんで音楽活動をしているということです。音からも表情からも楽しさが伝わってきました。それぞれの才能も素晴らしいですし、普段見ることのない楽器を使用していて、世界観の広がる曲ばかりでした。自分が森のような自然の中にいるようでした。鳥のさえずり、川の流れのような音、たくさんのものを想像して感じることができました。曲と曲名をイメージからつなぎ合わせて考えているところも魅力的で、最後に聴いた「明応色(あおいろ)」では言葉にあらわせないような想いがこみ上げてきて、涙が出そうになりました。自分が自信を持って活かすことの出来るものがあるのはとても素晴らしいことだなと思いました。(R)

◎藤田さんのお話を聞いて、本当にいろいろな道があるのだと実感しました。私はまだ卒業後のことは考えていないので、これからやりたい事はできるだけ挑戦して、自分が楽しいと思える道に進んでいきたいと思いました。(Y)

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家族で経営する森の丘のCafe青い空は小鳥が遊びに来ます
 

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