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「小児救急法講座」が開講されました

北海道救急法研究会代表 MFAインストラクター 藤田佳弘氏をお迎えし、花川キャンパスにて「小児救急法講座」が開講され、保育学科の4年生が「チャイルドケアプラス-小児、乳児、成人のCPR、AEDとその他の応急手当」と「MFA血液感染性病原体コース」を受講しました。これらは親や祖父母はもとより、学校施設、保育者、スポーツ・コーチなど、子どもたちの健康上の緊急時に対応しなければならない人々に最適な講習プログラムです。

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学生たちは血液感染性の病気について講義を受け、CPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)、その他の応急手当(ファーストエイド)の概要を聞きVTRを見て理解を深めた後、実際に人形を使って心肺蘇生法を実践。応急手当てを施しながらAED操作も経験しました。3人一組になりチームプレーでファーストエイドを行う大切さなどを体験し有意義な講習となりました。
 

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