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今年のヨモギ団子つくりの授業風景を紹介します

 今年は雪解けも早く、ヨモギの葉っぱの柔らかいちょうど良い時期に行うことができました。授業(保育内容「環境と健康」)の一環です。ヨモギの葉はどんな形をしているのか、どんなにおいがするのか、どこにはえているのか、など、ヨモギを探すことから始まりました。

      

 もちろん、ヨモギを見つけることは、桜の花や藤棚のようすを見たり胡桃の木を発見したり、風に乗って香ってくる草花のにおいや鳥の声など、春の自然を観察し満喫することにもつながりました。
 
 お団子は、ヨモギをペースト状にすりつぶしたヨモギを白玉団子に混ぜる、という単純な作業です。
 しかし、いまどきの若者は、「すりこぎやすり鉢を使ったことがない」「白玉団子を作ったことがない」
「草もちなんかたべない」など、ナイナイシづくしの状況が多いのです。

      


 すべてがドキドキ体験だったようです。
豊富な自然を生かした、花川校舎ならではの演習授業風景です。
 

 

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