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日本保育学会の様子をお伝えします

5月9~10日、愛知県名古屋市にある椙山女学園大学にて、日本保育学会第68回大会が行われました。学会というのは、自分の研究内容を発表し、発表を見に来てくださった方と議論することを通して自分の研究を発展させる場のことです。また、他の研究者による研究にふれることで、最新の研究結果を吸収する場でもあります。
 


今回、保育学科からは、3人の先生が研究発表を行いました。吾田富士子先生は「医療保育関連職種の役割-医療保育専門士とCLS、HPS」というポスター発表を行いました。高橋真由美先生は「保育所における保護者支援2」というポスター発表と、「保育における感情労働と養成校の課題2-子どもの主体的な遊びにかかわる力を育む保育者養成とは-」という自主シンポジウムの企画・話題提供を行いました。また、山田りよ子先生は「フレーベルの遊びについての再考」というタイトルで口頭発表を行いました。
 
        

保育学科の教員は、大学で講義を行うだけでなく、自分自身の研究テーマを持ち、研究を行う研究者でもあります。今回は、保育学会の様子をご紹介しましたが、保育学科の教員たちはそれぞれ、保育・特別支援教育・社会福祉・家族社会・美術・音楽・心理など、専門分野の学会に参加し、研究活動を行っています。そして、それぞれの専門性を生かし、学生たちにさまざまな知識・視点・考え方・スキルなどを伝えています。

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