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生乳廃棄回避に向けて,雪印メグミルク株式会社の皆様が来校されました。

 生乳廃棄回避に向けた牛乳・乳製品の消費拡大の呼びかけのため、元スキージャンプ選手として活躍された、雪印メグミルク株式会社北海道本部副本部長の齋藤浩哉様とスキー部総監督の原田雅彦様、関係会社統括部担当部長の熊谷秀樹様が12月17日(金)、花川キャンパスに来校されました。
 
 昨今の報道にもある通り、牛乳・乳製品の消費量減少による生乳の廃棄が懸念されています。今回,雪印メグミルク株式会社様の牛乳・乳製品の消費量拡大の取り組みに,本学食物栄養学科も賛同させていただきました。その一環として,本学花川キャンパスにて『ガセリ菌SP株ヨーグルト(ドリンクタイプ・100ml)』を本学学生・教職員に対して無料配布を行いました。齋藤様、原田様には,呼びかけや配布のご協力だけではなく、学生・教職員との写真撮影やサインにも気さくに応じていただきました。

 また,食物栄養学科1年次の「調理実習Ⅱ」では,学生に向けた講話をしていただきました。齋藤様からは、年末年始は1年のうち最も牛乳・乳製品の消費が少なくなる時期であること、消費量の減少は生乳の廃棄につながってしまうことなど、牛乳・乳製品消費の必要性についてお話しいただきました。また、原田様からは、体が資本のアスリートにとって食は非常に重要な要素であることなどのお話しと、これから管理栄養士を目指す学生たちへのエールを送っていただきました。

なお、本学学生・教職員向けの牛乳・乳製品の消費拡大の呼びかけとヨーグルトドリンクの無料配布は、12月20日(月)・21日(火)にも引き続き花川キャンパスにおいて昼休みに実施する予定です。
 
雪印メグミルクの皆様、ありがとうございました。
(配布時には換気とアルコール消毒、マスクの着用を徹底し、写真撮影の際だけマスクを外して行いました)

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