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新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第31回更新)

2021年7月31日
学生の皆様、保証人の皆様
本学関係者各位
藤女子大学学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
危機管理指針のレベルの引上げについて
 
8月2日(月)から8月31日(火)までの間、北海道にまん延防止等重点措置が適用されることが決定いたしました。
 
現在の札幌市近郊の状況は、本学の危機管理指針の基準では、レベル3の
①北海道知事から、まん延防止等重点措置が発令され、平日の自宅待機その他の行動規制に関する要請があった場合
②札幌市もしくは石狩市が北海道の警戒ステージの4相当である場合
に該当しています。
北海道内、とりわけ札幌市の感染者数が急増しております。本学においても、感染者・濃厚接触者が発生し、自宅待機者が増えてまいりました。また、発熱・風邪症状のある学生は登校しないようお願いしておりましたが、その人数も増えてまいりました。学内の感染防止対策に努め対面授業を続けてまいりましたが、道外からの人流も抑えられておらず、道内の情勢から学生の安全確保が難しくなってきたことを受けて、8月4日(水)から当面の間、危機管理指針レベルを3に引き上げることといたしました。
 
これに伴う変更等については各部局からの指示に従ってください。
学内施設につきましては、学修のための使用は引き続き可能です。
 
なお、引き続き、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、換気、ソーシャルディスタンス等、感染防止対策の継続にご協力よろしくお願いいたします。
さらに、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が適用されている地域への不要不急の往来は控えてください。
今後とも感染対策を心掛けて、お気をつけてお過ごしください。
 
 ⇒ 藤女子大学 新型コロナウイルス感染症(新型インフルエンザ等対策特別措置法)危機管理指針

 
◆本学でのワクチン接種の予定について(続報)
 
本学は、6月25日までに行った新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)の申請自体は受理されておりますが、承認待ちの状況です。
詳細がわかり次第、あらためて具体的な接種開始時期及び予約方法等をお知らせいたしますが、現在のところ早くても8月24日以降の実施になる予定です。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、1会場毎に、1,000人以上の接種対象者を確保すること、医療機関としての登録が必要なため、今回は北16条キャンパスを大学全体の会場として実施しますのでご了承ください。
 
居住地域の医療機関や接種会場等でワクチン接種が可能な場合は、そちらで接種いただいても問題ありません。大学への接種の報告も不要です。
 
ワクチン接種については強制ではなく、接種されるご本人の同意のもと、どこの会場で接種を受けるのかも含め、本人の希望に基づくのが前提となっております。また、ワクチン接種については、16歳以上は保護者の同意は不要となっていますが、ご家族でご相談いただければと存じます。
ワクチン接種に係る相談は、保健センターでお受けいたします。
 
◎現時点での予定
接種時期    第1回接種 8月下旬(8月24日以降)
        第2回接種 9月下旬
接種会場    藤女子大学 北16条キャンパス
対象者     藤女子大学・大学院に在籍する学生
ワクチンの種類 武田/モデルナ製ワクチン(4週間隔で2回接種)

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