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新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第27回更新) 

2021年6月1日
 
緊急事態宣言解除後の危機管理指針のレベル引き下げと授業について
 
新型コロナウイルス感染症対策会議
 
 5月28日(金)に、緊急事態宣言は、6月20日(日)まで延長されることが決定しました。
 皆様におかれましては、さらなる自粛の継続となりますが、感染拡大が一日も早く収まることを願ってやみません。様々な面で影響を受けられていることに、心よりお見舞いを申し上げます。
 6月13日(日)まで危機管理指針レベル4を継続するとお伝えしましたが、今回の緊急事態宣言期間延長を受け、危機管理指針はレベル4のまま6月27日(日)まで継続いたします。
 また、今後、緊急事態宣言の期間が短縮、更なる延長があった場合は、原則として下記の通り対応いたします。

 【緊急事態宣言解除後の危機管理指針レベルの引き下げのタイミング】
  ・緊急事態宣言の最終日から、4日目以降の月曜日にレベル3に引き下げる。
 

緊急事態宣言最終日(レベル4) レベル3に引き下げ
       ~6月10日(木) 6月14日(月)
6月11日(金)~6月17日(木) 6月21日(月)
6月18日(金)~6月24日(木) 6月28日(月)
6月25日(金)~7月 1日(木) 7月 5日(月)
7月 2日(金)~7月 8日(木) 7月12日(月)
7月 9日(金)~7月15日(木) 7月19日(月)

  例:6月20日(日)が緊急事態宣言最終日の場合⇒6月28日(月)からレベル3に引き下げ
 
【緊急事態宣言解除後、再び発出される場合の危機管理指針レベル引き上げのタイミング】
 ・緊急事態宣言が発出される初日からレベル4に引き上げる。
  例:政府が7月2日(金)に緊急事態宣言を7月4日(日)からと発表した場合
    ⇒7月4日(日)からレベル4に引き上げ
 
 授業については、危機管理指針がレベル3になった時は、非対面授業を中心に実施、感染防止対策を施しながら、一部対面授業を実施いたします。
 学生の皆様には、人間生活学部は5月7日(金)付、文学部は5月8日(土)付で教務課よりお知らせした科目が対面授業の対象となりますが、感染拡大状況により、対面授業の割合を見直すことがあります。日本語・日本文学科の「基礎講義科目I」については、対面授業の開講数を検討中です。6月中旬までにお知らせします。
 本学では、教員対象の非対面授業の勉強会や事例発表会を昨年度から数回にわたり開催、教員の授業運営をサポートするヘルプデスクを設置するなど、教育の質を保証する取り組みを行っております。また、学生の皆様に回答いただいたIT環境調査の結果についても教員間で共有しております。さらに、SA(スチューデントアシスタント)が学生の皆様の質問に対応するなどのサポート活動を行っています。
 なお、昨年度は、対面授業から非対面授業に移行した場合は、当該学期中に非対面授業から対面授業へ再移行することはないとしておりました。昨年度の経験を踏まえ、本学内のさらなる感染防止対策を施し、履修登録時の受講者の調整も行って対面授業を行える環境を整え、5月に危機管理指針の改正を行ったのに伴い、危機管理指針のレベルを2に引き下げた場合は、学生の皆様の安全を考慮しつつ再度対面授業中心の体制に移行する可能性があります。
 
 
◎新型コロナウイルス感染症対策会議について
 2020年2月から、新型コロナウイルス感染症に対する対応は藤女子大学危機対策本部で行ってまいりました。コロナ禍における新しい生活様式の長期化を受け、5月より新型コロナウイルス感染症対策会議を発足し、対応することといたしました。

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