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新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第23回更新)

2021年4月24日
 
学生の皆様、保証人の皆様
 
学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」に対する本学の対応について
 
 
 新型コロナウイルス感染症感染対策につきまして、日頃よりご協力いただき、心より感謝申し上げます。
 北海道は、4月23日(金)に、4月24日(土)から5月11日(火)までの期間、新型コロナウイルス感染拡大対策として「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」を実施することを決定いたしました。
 本学では、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を実施し、学生、教職員が安心、安全に教育・研究活動ができる環境を整えておりますが、北海道からの特別対策の要請を受け、札幌市の急激な感染拡大状況を踏まえ、対策期間中について以下のように対応することといたしますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
◆大学施設の利用について
 4月25日(日)より5月11日(火)まで、学生の授業以外での構内への立ち入りを原則禁止します。
 図書館は、両キャンパスともに4月26日(月)~5月11日(火)まで閉館します。
 食堂、購買の営業については別途ポータルサイトを通じてお知らせいたします。
 
◆授業について
◎文学部(日本語教員養成課程を含む)
 4月27日(火)から授業開始の予定でしたが、既に非対面授業を実施することが決定している一部の科目、2年生以上の演習科目及び5月11日(火)の「女性とキャリアⅡ」を除き、4月27日(火)~5月11日(火)まで休講とします。
 詳細については、ポータルサイトを通じて連絡いたします。
 
◎人間生活学部
 4月19日(月)から授業を開始しておりましたが、4月26日(月)~5月11日(火)まで、一部科目を除き、休講とします。
 授業を実施する科目については、ポータルサイトを通じて連絡いたします。
 
◎両学部共通
 5月12日(水)以降の授業実施の方針については、5月7日(金)に連絡いたします。感染拡大が収束せず、本学危機管理指針をレベル3に移行する事態となった場合は、5月12日から非対面授業を実施する可能性もありますので、非対面授業を受講するためのパソコン及び通信環境を整えていただけますようお願いいたします。

◎大学院
 感染防止対策を十分に行った上で、通常通り授業を行います。
 
 
◎図書館情報学課程
 5月1日(土)より非対面授業については、通常通り実施します。
 
◆補講について
 学年暦に定められた授業期間は変更しません。特別対策期間の休講については補講を実施します。
 詳細は、ポータルサイトでお知らせいたします。
 
◆課外活動について
 4月25日(日)~5月11日(火)まで、対面での活動は禁止とし、非対面での活動のみ許可します。
 
 なお、特別対策期間におきましても、検温して体調管理表に記録し、マスクの着用、石鹸による手洗い、手指消毒、三密を避け換気を行うなど十分な感染対策を継続していただけますようお願い申し上げます。
 とくに、ご家族以外との会食・飲食を伴う複数人での会合やカラオケは自粛してください。
 万一新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は、ただちにその旨を保健センターに連絡してください。 また、濃厚接触者となった場合も、同様に速やかに連絡してください。
 

大学への連絡方法と自宅待機について

感染の再拡大防止に向けて(北海道)



 

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