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新型コロナウイルス感染症に関する本学の対応について(第21回更新)

2021年3月3日
 
入学予定の皆様、在学生の皆様、保証人の皆様
 
学長 ハンス ユーゲン・マルクス
 
本学の危機管理指針レベルと2021年度 授業実施の基本方針について
 
昨年1月、新型コロナウイルスの感染者が道内で発生し、その後感染拡大による2020年4月の全国的な緊急事態宣言からいわゆる三密を避ける自粛生活等が続いたまま1年が経ち、未だ終息する気配はありません。しかしながら、北海道においては、1月からの集中対策期間中、少しずつ感染者数も減少してきており、ワクチン接種もまだごく一部ではありますが、ようやく始まりました。 さらに、文部科学省も一律の臨時休業(いわゆる一斉休校)は要請していません。
本学では、北海道の3月7日(日)までとされる集中対策期間終了後の3月8日(月)より、本学の危機管理指針をレベル3からレベル2に引き下げる予定です。
新年度の授業については、危機管理指針がレベル2以下の場合、新しい生活様式と感染拡大防止対策を継続して実施しながら、対面授業を中心に行う予定です。
一部は非対面で行う授業もあり、また、LMS(学習支援システム)等を利用したハイブリッド授業(対面と非対面を組み合わせた授業)が実施される場合がありますので、可能な範囲でパソコン、通信環境の整備を行っていただけますようご協力をお願い申し上げます。
対面授業は本学で昨年策定した「新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための対策ガイドライン」を基に実施いたします。再び新型コロナウイルス感染症感染拡大の傾向が見られ、緊急事態宣言が発せられるなど、本学の危機管理指針がレベル3になった時には、原則、非対面授業へ移行し、移行した状態を継続します。
入学予定の皆様には、入学前は大学webサイトを通じ、お知らせいたします。在学生の皆様には、授業の詳細や学生生活に関しては、ポータルサイトF-Stationからもお知らせいたします。
保証人の皆様には今後ともご協力、ご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

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