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2018年度実験動物慰霊式が執り行われました。

終了しました

 動物愛護週間中の9月21日(金)午後3時45分から花川校舎会議室において、本学の教育・研究のため実験に供せられた動物(ラット)の御霊慰霊のための実験動物慰霊式が執り行われました。
 
 慰霊式には、本学動物実験委員会委員、実験動物管理者及び動物実験従事者など教職員、学生を合わせ20数名が参列し、はじめに岡﨑動物実験委員会委員長から実験研究者の倫理原則の3R(1.Reduction 2.Replacement 3.Refinement)を常に意識して実行するよう願う旨の挨拶があり、動物実験従事者代表の大学院生坂井絵理さんから実験動物に対する感謝と哀悼の意が述べられた。その後、参列者全員により黙祷と献花が捧げられました。
最後に、実験動物管理者の中河原人間生活学部長から、生命の尊厳と倫理観について述べられ厳粛な中で慰霊式が終了しました。

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岡﨑動物実験委員会委員長の挨拶

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全員で黙祷

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動物実験従事者代表による慰霊のことば

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中河原学部長の挨拶で終了した

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